モータースポーツな世界

唯一のこだわり anchor.png

あまりクルマ自身のチューンには興味が無いおいちゃんですが、コクピット周りだけはあまり妥協できません。何故か?クルマがおいちゃんの手に入ってから、私の手から去っていくまでに、最も長い時間を過ごす場所ですし、クルマとのインタフェースをつかさどる存在だからです。なので、シフトノブ、ステアリング、シートには一応こだわりがあります

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とはいうものの anchor.png

実はGDBEになってからはあまりいじってない…結局GDBC君にいろいろついていたのだが、一緒に行方不明になってしまったので。ステアリングもお気に入りだったんだけどなぁ。 でも、一応変えたものもちっとだけあるので、そいつらと、車内のインテリアの評価を。

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シフトノブ anchor.png

シフトノブはプラスチック製のWRCシフトノブ。あの丸っこいやつね。あれをつけると、ノーマルシフトノブよりも短くなってショートストローク(ちっく)になるのでかなりお気に入り。しかも普通のシフトノブと違って、GDBの6速ミッションのリバースにも勝手に対応してるので、「バックが出来ない(ノ_・、)シクシク」となることも無いです。

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シート anchor.png

インプレッサの標準シートは、賛否両論分かれるところですが、私は結構気に入ってます。ていうか、ドライビングポジションをより低くしないのであれば、とくに標準のままで問題ないのでは、と思っています。GDBCと比べて、明らかに良くなってると思われます。

  • 着座位置がGDBCより低めに設定されている。座高が高いおいちゃんにはうれしい。
  • シート自身も座りごこちが改善されている。GDBCだと、腰があたる部分がびみょーに飛び出てて、長い時間乗ってると、なんか腰痛に悩まされましたが、この辺のラインがすっきりして、ピタッと来るようになりました。
  • ヘッドレストの位置も、フツーに運転姿勢をとると頭のすぐ後ろに来るので、寝っ転がるのにはちと不便そうですが、運転時にはちゃんと首をサポートしてくれそうです。

というわけで、深く腰掛けて、体の力を抜いて運転姿勢をとると、包まれているような好感触で、結構いいなぁ。無理してSPARCOのシートなんかにしなくてもいいや♪あ、余裕があったらしてもいいかなぁ…

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ステアリング anchor.png

GDBCのステアリングはどーも頂けませんでしたが、GDBEのステアリングは、結構かっこいい♪社外品の握りごこちには一歩譲りますが、なかなかのものですね。ステアリング変えちゃうと、インパネが見えなくなってしまうので、トレードオフですが、私は良しとしました。

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運転姿勢 anchor.png

運転姿勢は、基本的にバトルポジション(笑)。おいちゃんは身長(179cm)のわりに相当前に出してます。いつでもどこでもバトルOKだから…ではありません。単なるものぐさなおいちゃんは、車の全ての操作は、シートから体を起こさずに行いたいのですね。ミッション、ステアリング操作、オーディオ操作、灰皿操作(爆)これらを背もたれからまったく体を起こさずにやろうとすると、必然的に前にでるでしょ?これぐらい前に出すと、ステアリング握るのに、腕が疲れない。普通に運転してるとき、ステアリングを握ってると、始終9時15分に手は置いてないですよね?普段流してるとき、おいちゃんは7時25分当りを握ってるのですが、この状態のとき、二の腕は、シートのサイドサポートの上に置いておけるので、すげーラクチンなの。

…あとは足が短いのでクラッチを目一杯踏み込むと自動的に前にでるんだけどね(核爆)

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運転操作 anchor.png

運転操作に関しては、戦闘機パイロットの心得を参考にさせていただいております。

  • シートに深く腰掛け、リラックスする
  • メータ類が一瞥で確認できる位置にセッティングする
  • ステアリングは卵を握るようにソフトに。各種操作は急激に行わない(急激なGは掛けない)。

戦闘機パイロットのお話によると、まず深く腰掛けるのは、過激なGがかかるので、体を預けておかないと背骨などをいためるから。当然余計な力が入ってると操作がうまく出来ないのでリラックスをする。戦闘機では、100種類程度のメータから情報を読み取らないといけないので、全てのメータが視界に入るようにしておく。メータ注視は見張りがおろそかになるため、ぱっとみて瞬時にデータを読み取る訓練をするそうで。また、戦闘機では操縦桿(スティック)ですが、これをソフトに握る理由は、あまりがっちり握ると、操作ががくがくなるそうで、戦闘機の場合急激に操作すると、瞬間的に大Gが発生して機体を壊す事もあるそうです。しかもこれは下手くその証なんだそうで。

特にインプレッサの場合ですと、最後の急激な操作を行わない、は鉄則かと思います。ステアリングは結構クイックでグリップもよいし、エンジンも大パワー、ブレーキもストッピングパワーが強力だし、AWDだからちょっと回転があってないと変速ショックがものすごいし、とにかくそろっと、微妙な操作が必要だと常々思っております。Gが瞬間的に変化するってのは、不安定になる、ロスが大きい、人が乗ってる場合は不快に感じる、といいことが無いので、川が流れるように自然に車を操作するよう心がけてます。これには例の、力を抜いて、卵を握るようにソフトに、が効いて来る訳ですね。後は後の挙動を常に予測しつつ走ることかなぁ?予測の範囲を超えた挙動に陥れないように徐々に挙動を変えていく。

WRCのトップドライバーの運転なんかみると、スピンターンするのも挙動を崩してえいやっ!と回るのでなくて、車の方から勝手にふわっと回転するように回るんですよねー。この差、判りますかねぇ?とにかく運転がスムーズなんですよ。外から見てても。凄い事を、全く凄くないように見せる。これが凄いんだなー。難しい言い方だ。


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初版日時: 2009-08-20 (木) 00:38:55
最終更新: 2009-08-20 (木) 00:38:55 (JST) (2838d) by maruo
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