定年退職する部長さんの送別会に行く

3月 20, 2005

先日、定年退職する部長さんの送別会が催されまして、私も参加させていただきました。別においちゃんはそんなにお世話になったわけではないんですけどね。会社創立以来尽力された方だそうで(凄さはぜんぜんわかんにゃい(笑))、とりあえずご挨拶とばかりに行って参りました。はい。とりあえずお疲れ様でございました。今後のご健勝をお祈りいたします。
と、この送別会、おいちゃんが会社で所属してる労働組合系組織が主催の送別会で、実はもう一つの意図があるそうで。おいちゃん懐柔の意図もある飲み会。なぜかというと、この組織、正直しらけ気味。しかも労働組合のような従業員の代表のはずなのに、なんとなぁく会社側に懐柔されているような雰囲気。
正直うちらも、この組織ってなんか役に立ってるんだっけ?という気持ちがいっぱいでした。で、入ってみて思った感想。

やっぱり会社側に懐柔されている

結局言いたいことも言えず(言わず?)、「俺も会社の上層部ににらまれたら生きていけないし」

そんなんでいいのか??

あ、別にこういうこと言う人を責めてる訳ではなく、主張したら上層部に睨まれる様な、そんな会社でよいのか?と言うことです。そんなんでは、言いたいことも言えない上に、上層部から都合のよいことを押し付けられるだけ。ざけんじゃねぇよ。しかも「サラリーマンとして生きていくのなら、発言には気をつけた方がいいよ」とか言う人もいるし。

じゃあサラリーマンとして生きてく気がないなら気をつけなくて良いってことだよな

フンッ。おいちゃんはこーいう大人な取引ってだいっ嫌いなんだす。この後、おねちゃんのいる店で二次会もあり、その場でも言われたりしました。おいちゃんの言い方にはとげがあるぞぉ~と。

そらあるさ!!

遠慮して柔らかい物言いしてたら、図に乗る連中ばっかりだし。それで生まれてからいままでずぅ~っと損してるので、あるとき決めたんです。言いたいことは言う。相手にやられてしまうなら、せめて相手に傷ぐらいは負わせるべきだと。それで今まで10年間、やって来た訳で。

意外にも通用しちゃうから面白い

相手の虚を突くこと、言うなれば最近の流行り文句の「予測の範疇」外のことを言うのがいいんです。相手が想像もしていなかった反応を示すことが、交渉を有利に運ぶポイントだす。お笑いのネタも、想像できちゃうと笑えないですが、想像してない落ちがあるから笑ってしまうわけで。
てなわけで、ありがたくご助言は頂きました。

参考にはしないけどな!!

飼い犬でよい方は飼い犬でいて下さい。飼い犬では厳しい自然は渡っていけないのですよ。自分で餌をとるしたたかさがないとね。

posted in マイワーク by maruo

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