チャーリーウィルソンズウォー

12月 7, 2008

トム・ハンクス主演で、結構面白そうだなぁと思ってたこの映画。見てみましたよん。
舞台は、冷戦中かつ、ソ連がアフガニスタン侵攻中の頃のお話。なんだかいい加減なアメリカ下院議員チャーリーウィルソンが、権力を駆使して、アフガン侵攻を阻止して、なおかつ冷戦を終結させるというお話。
でも~、実はその後のほうが大きな問題をはらんでいると思うのですわな。ムシャヒディーンにアメリカが支援して、ソ連を撃退したとか、有名な話ですが、それが裏目に出て、アメリカにテロ攻撃を後々仕掛けることになったり。なぜか…
ソ連を撃退してひと安心。勝利の美酒に酔いしれた後。その後さっくりアメリカは援助を打ち切ってしまうのですね。アフガンは荒廃。そして件のテロ国家へと…結局、敵を排除しても、そのあと新しい敵を作ってしまったのは、結局アメリカだったということ。なんとも悲劇的、というか、偽善者ちっくなアメリカを色濃く映していると思います。コメディチックですが、非常に考えさせられた上に、歴史を思いださせるような一本でした。う~ん…

posted in マイライフ, 映画 by maruo

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