GentooBeta1を入れてみた

3月 16, 2005

玄箱をいっそのことぶっ潰して、新たな気持ちでGentooBeta1をインストールしてみました。

これが、意外なほどにあっさり

インストールがすんでしまいました。何とまぁ。。。これのすばらしいところは、
・ppc_uartdに頼らずにLEDの点滅ができる
・shutdown.shというちゃんとシャットダウンできるシェルが付属している
・別に玄箱付属のツール類をコピって来なくても全部portageにマージされている
うぉぉぉ、す、すげぇぜ。なんかすごい。しかもヘッダファイルとかの整合性が取れてるkuro-boxのprofileもあるし。うう~ん、これはカーネルリロード用の実験環境として適当そうだ。それにしても、実はMPC8241で動いてくれさえすればいいんだったら、LEDの点滅とか、AVRの初期設定だけ我慢すれば、実はあっさりカーネル2.6とか動いたりするんじゃねぇの?とか考えたり。う~む、ちょっと考えちゃうなぁ。かなりやる気になってます。
しかも、GentooやDebianはPowerPCのサポートにかなり積極的。LinkStationカーネルのコンフィグである6XXやSandpointサポートも既に入ってるし。しかも2.6カーネルの軽快さは既にサーバ君でわかってるし。
loader.oもコンパイルした。既にgentoo-dev-sourcesもインストールした。後は2.6カーネルをコンパイルするのみ!う~ふ~ふ~

posted in Gentoo Linux, コンピュータ, 玄箱 by maruo

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