世界一受けたい授業

3月 7, 2005

最近面白くて見ているTVに「世界一受けたい授業」て番組があります。
これがなかなか面白い。前回は保険の授業と、秋山仁氏の数学の授業と、精神科医の健康の授業について。
最後の健康という授業についてはなかなか面白かった。特に最近健康ブームで抗菌、スポーツ、禁煙、ダイエット、サプリメントなど、様々な健康グッズが売れまくっておりますが、

こーいうことやってる人のほうがかえってインフルエンザでぶっ倒れたりしてるんだよなぁ

とくにこの先生の話で面白かったのが、健康診断なんかの正常値の定義。健康診断で定められている血液検査の正常値なんてのは、受信する病院によって数値が異なってるんですって。なので、健康の基準と言うのは病院によって異なるそうで。ですのであんまり真に受けてはいけません、といってました。むしろ毎年同じ病院、同じ先生で健康診断をうけて、去年と比べてどうだったのか?というのを積み重ねるのが重要なんだそうで。
また、健康に生活したいんだったら、理想体重よりも、若干太めな方が寿命が長いんだと。これまた意外。スポーツも、健康に過ごしたいんなら、30分ぐらいウォーキングするぐらいが適当なんだって。なんだぁ、じゃあ俺ってば歩くぐらいしかしないし、30分歩くぐらいしかスポーツしないけど、十分健康なんじゃん。
しかも健康とはなんなのか?これまた医学会で特に定義がないんだってさ。なので、最近は異常に健康に対する不安をあおりすぎているきらいがあると。気をつけろ~といってましたね。ま、健康管理は自分で行うもの、ということですね。
健康の基準と言えば、おいちゃんが人から聞いた面白い定義がありました。その人曰く、健康とは

多少不摂生な生活をしても大丈夫な状態のこと

だそうで。つまりいくら健康そうな状態であっても、いざ、と言うときに無理が利かない状態の人は健康とは言えんと。そもそも規則正しく、一日8時間睡眠をきっちり取れる人はかなり少ないし。人間生きてれば、無理してでもがんばらないといけない時はある。その無理をこなせるのは、健康があってこそである。と言ってました。
ん、まーたしかに。そらそうだよね。無理が利かない体ってのはつまり健康を害してしまったからだからなぁ。この言葉の意味、深いと思いませんか?無理をしたら、すぐにくたばってしまう人は健康じゃないんですよぉぉぉ。あとは自分の体のことを知って、ここまでは無理しても平気、これ以上はダメ、という基準を理解しておくことでしょうかね。とはいえ、最近無理効く幅が狭くなってきたんだよなー。おいちゃん。

う、それは年とったせいか…

posted in マイライフ, 映画 by maruo

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