傘を手のひらで立ててみる

1月 23, 2008

マネジメントの極意だな。ふと気がついたことでし。
理論的には、重心でピタッと立てておいて、そのまま動かなければ、きちんと立ったままになるはず。
まー、そんなことは無いので、微妙に微修正してますよね。ちゃんと見ていて、倒れそうな予兆を先回りして、倒れないように修正してれば、別に大した作業ではない。誰でもできる。でもぉ、傘が大きく傾くまで気がつかないでいて、そこから立て直そうとすると、すんごい勢いで走りまわるぐらいでないと立て直すことができない。ものすごい作業です。既に倒れていて、傘が地面におちる瞬間のような場合は、ほぼ立て直し不可ですよね。そう。どんなに優秀な人でも、

手遅れ

と言う状態はあるのですよ。う~ん、なんか深い…
ちなみに、今やってるお仕事は、安定して立ててる傘を、

ばしばしぶん殴ろうとする輩が多い

そういう連中から逃げ回ったり、運悪くぶつかって、不安定になった傘を立て直そうとする作業で走り回るから、おいちゃんの作業が増えるし、そっちでいっぱいいっぱいになって、作業が回らないと。ああ、わかり易いなぁ…

そういう例を挙げれば、おぢさんだけ残業してる理由が判らない

とかあほな事を言う雇い主も判ってくれるかな。

posted in マイワーク by maruo

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