ボビー

12月 9, 2007

ロバートケネディ上院議員暗殺の舞台となった、アンバサダーホテルで繰り広げられる人間模様を描いた映画ですねー。
最初のうちは、なんというかね、

これ、有頂天ホテル?

みたいな感じなんですよ。で、数人の人物に焦点を当てて、ストーリーが進んでいくんですが、最後の最後で判るのですが、大統領暗殺の時に、なんらか関わりあいを持つことになる方々のドラマだったんですよね…それを全部いっちゃうとネタ晴らしになってしまうので、あれなのですが。
で、この映画の面白いところは、肝心のロバートケネディさんは、全て実写映像で、役どころでは、本人役は一切出てこない。つまり、ケネディ以外の、ケネディを取り巻く人たちを描くことで、ケネディ暗殺事件を描こうという手法ですね。なんていうか、普通の、それぞれの人生にドラマを描く人たちが、大きな力に巻き込まれていくその無力さというか、どす黒いものというか、複雑にちょっと考えさせられる映画ですねー。JFKの暗殺については、いろいろと話を聞きますが、ロバートさんのほうはあまり知らなかったので、そういう意味で勉強になったかも。そういう映画でした…

posted in マイライフ, 映画 by maruo

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