Apple Siliconの可能性

11月 29, 2020

Apple M1の評価が著しく高いのですが、正直技術者として、

ただの高速なARMチップですよね

と思っていた。が、もしもこういうことができたら、強烈なゲームチェンジャーになる可能性がある。

  • iPhone のAプロセッサ、MacのMプロセッサの垣根がなくなる。つまり、同じプロセッサで動く
  • iPhoneもMacも同じOSが動く。つまり、iPhoneとMacの垣根もなくなる
  • 単独動作時はスマホとして動作し、Thunderboltケーブル(要はUSB-Cだな)経由でドッキングステーションつないで、ディスプレイ/キーボード/マウスをつなげるとPCとして動作する

とするとどうだろうか。ノートPC、スマホなどを2つ3つ持って移動していたのが、

1台のスマホを持っていれば十分

ということになる…これってば、私が30年来渇望していた夢のガジェットの可能性を秘めているってことよねーと。

問題は、ディスプレイ/キーボード/マウスの携帯性も上げて行きたいよねとなるだろうな…20インチ位の折りたたみできる薄型軽量ディスプレイ、Bluetoothの薄型マウス、折りたたみ式キーボード、USB-PDのACアダプタとドッキングステーションの組み合わせで、大概のことができる。夢のようなデバイスだなぁ…

だが、私はAppleはイヤ

なので、できることなら、Google/Microsoft/Linuxが手を組んで、Linuxカーネル上で動くWindowsを実現して欲しいなぁ。さすれば、Androidスマホでも同じことが可能になるだろうなぁ。

バックボーンを支える、拠点での巨大ストレージとGPU等の計算能力を持ったサーバと、クライアント機であるモバイル機がスマホ。腰を据えて作業したければ、ディスプレイ/キーボード/マウスを広げればオフィス環境が出来上がる。Apple vs Windows陣営の構図で。

やっと理想に現実が追いついてきた

なんとか私が生きているうちに、夢が現実になりそうな予感。

posted in コンピュータ by maruo

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