緊急事態宣言の延長決定

5月 6, 2020

緊急事態宣言の延長が、5/4に正式発表されましたね。これについては賛否両論であります。経済を止めれば経済的に死ぬ。経済を再開すると伝染病が蔓延する。さて、どうする?という瀬戸際での議論ですがね。

緊急事態宣言が5/6で収束する前提で考えていた

まず、これは間違いですな。水際での感染抑止ができなかった時点で、国内にウィルスは持ち込まれてしまった。多分3月中旬の海外からの帰国者経由で…で、日本を始めとする諸外国が行った政策は、感染を爆発させることを防ぎ、上昇カーブをなだらかにすることで、病床の空きを確保すると言う政策でした。つまり

だらだらと感染を続けさせることで、病院が破綻しないようにしよう

という政策だったわけですよ。つまり、一気に蔓延して、弱いやつはバタバタと排除して、生き残った遺伝子的に強い人で社会を再構成する、という戦略はこの時点でないわけで。急峻なカーブをだらだらとするとするようにしただけだから

そりゃ感染者は発生し続けるだろうということです。

で、ソーシャルディスタンスた保ちやすい業種から再開するという戦術ですから、年単位でこの自粛は続くんでしょうなぁ。いや、自粛された生活はこれからのスタンダードになるのかもしれません。人としゃべるときは距離をおいて。できれば対面ではなくネット越しで。製造業、事務業、物流業など、インフラを支える企業が重要視され、今まで栄華を誇ってきた、ネットでの情報流通産業は衰退していくのでしょう…なぜならば、ネットの情報流通は『流行』を追いかけたものであり、いままでの『流行』は人が集う場所の紹介だから。すると、トレンドは、『人がいかに接触せずに価値を交換する経済システムを構築できたか』がこれからのキーになると思います。テイクアウトしかり、宅配ボックスしかり。店内に従業員がいない人がいない店舗 席との間にはウィンドシールド付き、なんてのもできるかもしれませんな。

海外では自粛が解除されつつあるのに、日本では何故継続なのか

よーく考えてご覧。海外で解除された状態での生活は

日本の緊急事態宣言下での行動となんら変わりないということを

つまり、海外はロックダウンから、やっと日本の自粛要請の方式に追いついてきたということですよ。だから大丈夫。みなさんに伝えるべき言葉は唯一つ。

他人の芝生は、青いんだよ!

どこも対してかわんねーって。

そもそも、これから国自体は借金背負って、増税で返済していかなきゃいけないんだ、ってこと理解してる人どんだけいるんだろうなぁ…

posted in マイライフ, 時事ネタ by maruo

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