全員無能になる罠

10月 12, 2019

「社員全員無能説 」 というのを過去聞いたことがあります。

今の役職にある方は、旧役職で成果をだしたから今の役職にある。今の役職から上に上がれない人は、今の役職で成果を出せないから、今以上上がれない。つまり、昇進は能力の限界まで行われ、そこでストップするので、一番能力を発揮できるのは、今の役職の1つ手前である。なので、全員が現役職では無能であり、現役職で活躍でき、昇進の可能性があるごく一部の人員で仕事は支えられている

というもの。なるほど。

で、別の解釈もできることがわかった。人は、限界を超えるまで仕事を突っ込まれる。仕事を1つうまく回せた。ではもう一つ。それもうまく回せた。ならばもう一つ、もう一つ…と載せられていき…限界を超えるまでそれは続く。なので、仕事ができる限界は、今抱えている案件数-1まで。

私、まさに今 ここ

更にこのオチは、抱えている案件がオーバーフローして、無理だと叫んだところで、-1されないということ。つまり失敗する。失敗して無能というレッテルが貼られ、現状維持ないしはマイナス査定になる。

あれ?昔流行ったマーフィーの法則とも似てるぞ?

posted in マイライフ by maruo

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