戦後74年で、改めて思う

8月 16, 2019

先日、8/15 74回目の終戦記念日でしたね。

さて。日本は枢軸国として、連合国と戦い、そして悲惨な敗戦へと向かうわけですが…。元々の開戦の理由は、

  • 日露戦争で獲得した満州、満鉄の共同経営の破棄
  • 世界恐慌によるブロック経済での貿易破綻
  • 日中戦争での制裁によるアメリカからの石油輸出停止

という、いくつもの状況が絡み合い、自国経済をどうにかするには、石油等の資源の確保のため、インドネシアに進出するしかない、という国が困窮するか、戦争をするかという究極の2択しかなかったという当時の事情があるものの、です。誤解を恐れずあえて言います

大東亜共栄圏構想は、実際嘘ではなかったのでは

と、思うのです。と、いうのも、結局中国や朝鮮は、幾度となく連合国側の侵略戦争を仕掛けられていたので、仮に日本が支配しなかったとしても、連合国のどこかが侵略していたでしょう。中国は、4000年の歴史をもち、独自の王政を引いていた歴史を持った国が、他国支配に抵抗するのは、まぁ当たり前でしょうね。中国に従属する朝鮮も右にならえはそうなんでしょうね。

では仮に、日本が朝鮮を支配せず、中国と戦争していなかったとしたら。中国、朝鮮はロシア帝国に支配されてたんだろうな。うん。そのために、日清戦争、日露戦争でロシアの南下政策を食い止めたわけですし。でなければ、日本もロシア支配になってたんでしょうね…

一方その頃、インドシナ方面は、イギリスの支配地でしたから、植民地支配が続いていた訳で。で、世界恐慌での窮地から脱出するために、自給自足のためのインドシナ進出だったんでしょうけど。そこに大義名分をつけるわけですよ。

先進国の支配搾取から、植民地を救済する

その理由で、フィリピン、インドネシア、南方の島々に進出を開始し、一時は日本の支配権を拡大するわけですが。

日清戦争、日中戦争での因縁がある中国はさておいておいて、南方、インドシナ方面の日本支配は、学校やインフラの整備、農業技術の提供など、欧米の一方的な搾取だけでなく現地文化レベルの引き上げが、生産性を引き上げ、双方に撮って利益になると言うことで、多分日本にとっても、その国にとっても、いいことがあったんだと思います。

その証拠が、南方の島々や、インドシナ方面の国々に、親日派が多いということ。そして、その当時に伝えられた文化が根付いているということなんじゃないかと思うの。結果、大東亜共栄圏の理念は、きちんと伝えられていたんじゃないかなーと、思うのですよ。日本軍も、全部腐っていたわけではなく、きちんとした人格者もいたんじゃないかと思うんですよね。

そして。私30年ぐらい前、用事で韓国行ったことあるんですけどね。多分その頃40代くらいだった主婦の方は、英語は使えないけど日本語理解してましたし、反日的な感情もなさそうでしたよ。むしろ、日本人と知って、よく来たね、的な感じだったけどなぁ…本当に侵略的な支配が、あったんだろうか…??

敗戦国となった今、大日本帝国が行った行為は、全て愚行であるとして、歴史上は否定されるべき行為となっていますが、それは、勝てば官軍なのですよ。

もしも連合国がそのまま植民地支配をしていたとしたら、より多くの一般民衆の血が流れていたんじゃないだろうか??

と、思うのは思い過ごしですかねぇ…まぁ、歴史のタラレバですから、わかんないですけどね。

せめて、命を散らした先人たちが、無駄死にだったとは、思いたくはないなぁ。一時的にでも駐留した国に、いい影響を残して逝ったのだ、と思いたいです。

合掌。

posted in マイライフ, 時事ネタ, 軍事系 by maruo

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