女性心理の解説に違和感

3月 9, 2019

最近こういう本や、心理学の解説よく聞きますね。で、こういう話を聞くたびにものすごく違和感を感じます。

  • 女は共感 男は論理的解決を求める
  • 元々女性は子供を育て、村の中で周囲の女性と協調する必要があったから、生存戦略として必要だった。
  • 対して男性は狩りなどの仕事をこなす意味で、早急な対応が必要だったから
  • だから、女性のそういうところは仕方がない

それでいいんですかねぇ?

女性がそういう思考をするくせがあるということは了承である。が、果たして『だから仕方がない』でいいのか?男性も対してそういう思考をするのである。なので仕方がないのである。つまり、どっちも『仕方がない』で済ませた場合、結論

男と女はそもそもわかり合えないので、一緒にいるべきではない

となる気がするのだが…しかも、仮に状況が逆転した場合。女性が社会に出た場合は、早急な問題解決が求められる場面で、共感だけされても、周りはイラッとするだけですし。で、女性だから仕方がないでは

片付けられない場面はあるわけですよ

それは男の側にしてもしかり。男が家のことをする場面で、周囲の人たちと協調が必要な場合は、元々の女性的対応も求められるわけでさ。

なので、結局双方そういうものなのだということを想定して、理解してあげようと歩み寄ることが必要なのではと。思うわけですよ。

悪用して一方的に正当化する

方が、TV番組的に面白いというのは分かるけど、それが頒布されちゃうとねー…なんだかなぁと思うわけです…

posted in マイライフ by maruo

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