私って、自傷行為好きなのかね?

1月 27, 2019

最初に断っておきますが、私自身に自殺願望があるというわけではございません。

自傷行為とは

目的は死に到るための自殺ではなく、孤独感や空虚感を紛らわすための「自己の再確認」や「ストレス解消」といった、生きる願望が屈折した形になって現れる行為である。

~中略~
また、医師は初め脳器質疾患を疑うこともあるが、それは念のための診断である。肉体を切るとエンドルフィンというホルモンが分泌され、精神的な苦痛が緩和されるのでそれを無意識的に期待して切る者もあるとも考えられている。だが、大抵本人はこの事は分かっていない

By Wikipedia

さて、なんでまたそんなこと言い出したかというと。例えば地の果て。例えば-20度の山の上とかの極限場所。なんか大好きなんだよね。通常ならば生きていられないこの場所に自分がいるってことに、なんかワクワクするんですが、それをアウトドア好きな人に話しても、あまり賛同が得られなくって。-20度は勘弁~、とか、あそこにいっても何もないし楽しくない~、とか。

で、ふと思ったわけですよ。自分のそういう気持ちとか、いわゆる冒険家、登山家の人たちとか、何日も山に潜って絶景を物にする風景写真家って、多分同じ気持ちがあるんじゃない?と。 そういう厳しい空間に身を置こうって考える時点で、身体に鞭打ってそこに行く時点で、ある意味自傷行為に近いものがあるのではと。

ただ、自分だけが特別な場所にいる、スペシャリティ感とかマイノリティ感とかね。それが、生きている!って実感する瞬間なんじゃないかなと。誰もいない。何もない。眼の前の自然を目の前に、何かを考える自分がいる。そこで自分を再認識するっていうのかね。

で、少し聞いたことがある。あるプロの風景写真家さんの講演にて、

誰もいない山小屋で、絶景の瞬間を追って1週間たった一人で過ごすこともある。そんなとき、この贅沢な空間を独り占めだぜ!って、嬉しい気分になるんですよね。

なんて言ってらっしゃいました。別のジャンルのプロ写真家さんに話したら、「あぁ、あの人は考え方変わってるよねぇ~」と言われましたが、なんか私にはわかる気がする。が

実は少々変態的なのかもしれまへんな(笑)

posted in マイライフ by maruo

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