韓国海軍レーダーロックオン事件に思う

1月 13, 2019

トップガンとか見てると、某国の戦闘機に、レーダーロックで脅かす、なんて事がありましたが、実は仮想敵国同士がレーダーロックオンで脅かすというのは日常茶飯事な出来事らしいです。特に昔の冷戦時代は。

さて、ここで何が問題になっているかといえば。

同盟国にもかかわらずロックオンって、どういう了見?

て事なんだよね…

さて、レーダーでロックされたのがどういう意味を持つか、普通の方々はよくわからんでしょう。

レーダーは複数のモードを持っていて、索敵モードと呼ばれる、広範囲をサーチするモードから、固定モードという、ターゲットを定めて追跡を続けるモード。

そして、ロックオンという、ミサイル誘導のために照準を定め、ミサイル発射のための諸元を入力できるようになるモードがあります。

さて、このロックオンを銃で置き換えてみましょう。銃を持ち、周囲を警戒しているのが索敵モード。敵を発見し、敵の動向を追っているのが固定モード。そして…銃を構え、銃口をこちらに向け、照準を定めている状態がレーダーロックオンなわけです。

さて、この重大な意味、わかりました。銃を構え銃口を向け、トリガーに手をかけている状態とは、つまり、

敵とみなし、銃を向けた

わけで。で、日本の自衛隊機が近くを飛行したのであれば、国籍識別マーク(日の丸)も見えたはずですし。国際救難波での呼びかけに無回答というのもおかしいです。

あまつさえ、日本の威嚇行動を非難する映像作って、敵対心を煽るって、通常おかしい動きですよね。

これ、どう見ても陰謀があるんじゃないか

と。そもそもさー。これだけ非難するとすると、日本との同盟関係にヒビが入ったとしても構わないように見える。

さて、韓国の護衛艦は、北朝鮮の漁船と接触していたんですよねぇ。さて。北朝鮮の裏には、当然某国もいるでしょうねぇ。さてさて?ユーラシア大陸は、ロシア、中国、北朝鮮と巨大な国がひしめいていて、半島から突き出した韓国のみが西側陣営ですなぁ。もともと朝鮮は歴史上中国とのつながりも深いですし。これはねぇ…

もうこれ以上言うまい。

posted in マイライフ, 時事ネタ, 軍事系 by maruo

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