信頼ってどこで生まれるんでしょうね

9月 22, 2018

通常、重要な取引だと、顔を合わせて商談を行うってことが通常だと思うんです。結構お互いの顔をみていると、信頼感とか、親近感とかが湧くと思うんですね。

ですが、全く顔を合わせることなく終わった商談がありましてね。不思議な経験でした。

あるお仕事で、一時的にネット回線を引かないといけなくなって、でNTTさんに連絡いたしました。私はNTT光回線のホームページから連絡しているので、相手は明らかにNTTさんだと分かります。んが、私は自社名と名前を名乗り、いついつまでにこれをしたいが、出来ますかと。もちろんNTTさんは親切に対応してくれました。いろいろご説明もしてくれました。

が、です。向こうからすると私が本当に名乗った会社の存在する人間かは、分からんはずなんですが、トントン拍子で話が進んで行くとです。ネットの契約はこれこれ、どこそこの公会堂にネットを引きます。許可は取得済です。○月☓日にイベントがあるので、その前に回線が必要です。契約書はいついつ、工事はいついつ、と。恐ろしいほど。こちらも特急で最短の手続きをぶっこんで、契約も特急で。で、何度も何度も担当さんと電話連絡を取り合い、ほぼ知り合いのような感じになっておりました。

約束通り工事をし、約束通りネットが繋がり、結果イベントはつつがなく終わり、契約も終了。で、最後に解約の通知を送ったところで、最後の電話。「本日解約通知も送りました。〇〇さんのおかげで、順調に作業が進みました。ありがとうございました。」と、終わった際はちょっと名残惜しかったのを覚えております。

この間、一度も顔を見ていないにもかかわらず

お互いの約束が期日通り進んで行ったので、それが信頼につながったのかなと。期日通り事がすすむなんてめったに無いことですから。

そう、仕事のチームメンバーですら約束を守れないへっぽこも多い

のだ。正直うちのチームに欲しいぐらい優秀なオペレーターさんだったなぁ。結局約束守れないから信頼失うんだな…

posted in マイライフ by maruo

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