為すべき事に気付く

10月 16, 2015

しばらく、一人。2週間程、たった一人でなれない土地でお仕事。割り込みも無く、とにかくマイペースに、とにかくひたすらに資料を作り、電話やメールで作業指示を出し、静かに考え、仕事をこなしてきた。2週間経って、なんとなく悟った。

「まるおさんは、そんな実作業なんてやってないで、いろいろと判断する立場でないと困ります」

なんて事をいろんな人から言われた。確かに、資料作成や、様々なお客さんや他社との調整を、課長がたった一人最前線でこなしまくるというのは、通常では、多分やらないこと。なんだろう。最前線から一歩身を引き、俯瞰で見える位置から組織を回すってのがお仕事、なんだろうね。

だが、判断を下すためには、実は最前線の情報が必要だ、と言うことがよく分かった。そして…たった一人、会社から離れている時のほうが、俯瞰で物事を見れているということがとても良く分かった。つまり、おいちゃんは、事務所でふんぞり返っていては、ダメな人間なんだなぁと。それよりも、最前線に出向き、直接情報を仕入れることで、判断もスピーディになるし、この2週間、ひいては自宅にこもって作業していた9月からの1ヶ月半で、ものすごい量の設計、決定事項を判断してきた事に改めて気付いた。どういう作業をすれば最も組織に貢献できるのか、ここ何ヶ月も考えてましたが、「実作業なんてやってないで」ではなく、「実作業をこなすからこそ判断が早くなる」自分自身に気付く2週間だった気がする。

うーん、やっぱり組織の長なんて柄じゃないんだよなぁ。個人事業主の方が、おじさん向いているのかも?まぁなんにせよ、現場を後進に譲って、なんて考えはなんか捨てた(笑)。おじさんは、現場に身を置いて、生の情報を仕入れてこそ人を動かせるのかも、と思った。本社に引きこもってる連中なぞ糞だ。( ゚д゚)、ペッ(笑)

posted in マイワーク by maruo

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