STAP細胞、結局無かったですね…

12月 21, 2014

STAP問題:小保方氏、理研を退職 「魂の限界」

まぁ、この騒ぎから、無いだろうなぁとはほぼ決定事項でしたが、ついに結論が下されてしまいましたね…もしあれば、それこそ画期的な発見だったわけで、重ね重ね、本当に残念です。

が…この大騒ぎ、そして人死にまででたこの事件。

こんなに大騒ぎする必要があったのか?

画期的な技術が発見されました。追試の結果再現出来ません。結果、却下されました。平たく言うとそれだけの事ですよね。そんなもんは、今までいろいろあったわけで。例えば、常温核融合とかさ。どこいっちゃったんでしょうね~…

さて、これだけ大騒ぎになった理由。それは…

マスコミが大騒ぎにしてしまったのではないか?

  • 一番最初。STAP細胞論文がNatureに掲載されるやいなや、画期的な発見と報道しまくり
  • オボちゃんがソコソコ可愛らしかったので、マスコミがこぞってアイドル化しまくる

ここまでで、過熱しすぎてしまったわけですよね。当時、リケジョリケジョともてはやしてたっけっかなぁ。

  • それだけ持ち上げたオボちゃんの研究が、誰も再現出来ないということが報告され、再度マスコミが食いつく
  • 説明を求め記者会見を開き、理研もオボちゃん袋叩き

この辺から雲行きが怪しくなってきて…

  • オボちゃん劇場で訴えるだ、訴えないだの大問題。またもやマスコミの格好のネタ
  • オボちゃんの過去までほじくり返す始末。大体、騒いでる連中も大学でまともに勉強してこなかっただろうに…
  • 精神的に耐えかねた笹井氏の自殺というセンセーショナルなネタまで

益々マスコミ食いつく。もうこの辺で無いのは分かってたろうに、更に更に追いこんで…結果、今に至る訳ですが。

ここまでやる必要あったのだろうか?

優秀な研究者を死に至らしめ、一人、社会的に抹殺された…でも、世間的に起きた事象は、たったこれだけよ…

『発表された研究結果には、誤りがあったらしい。』

なまじ世間に注目され、アラも目立ったがために起きた悲劇。ここまでの仕打ちが必要だったのかなぁ?日本という社会の民意に彼らは殺されたように写ってなりません。もちろん、一人ひとりはそんな気持ち一切無いだろうけどね。
STAPについては振り出しに戻ってしまったわけですが、こんな恐ろしい事件が起きる可能性を秘めているとしたら、果たして、画期的な発表、革新的な発明を、こんな国で発表しようと思うだろうか。私はソッチのほうが心配です…

posted in マイライフ, 時事ネタ by maruo

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