ダークマター、ダークエネルギーについてのおいちゃん的仮説

9月 12, 2014

いやね、ふと思いついたんだけどもね。

今、宇宙はダークマター、ダークエネルギーに満たされている、てのが定説になっています。
ダークマター、ダークエネルギーって、なぁに?という向きに一応解説すると、名前をそのまま和訳すると、暗黒物質、暗黒エネルギーって言い方になるわけですが、ホントに黒いわけではない。今我々人間が所持している、物体やエネルギーを検出するセンサーでは検出することが出来ない、なんらかの物質かエネルギーで、センサーで検出出来ないので暗黒、という意味なんですね。

じゃあ、なんでそんなもんがあることがわかったの?て話になるわけですが。

元々宇宙はビックバンから始まって、膨張している、ってことになってます。実際、星雲同士は観測上遠ざかる方向に動いている、ということなんですね。で、その観測結果から得られた現在の宇宙の様子と、実際宇宙に存在していると想定される全物質量から、ビックバンから今までをコンピュータ・シミュレーションしてみた結果を比較してみた所、全然結果が合わない。で、辻褄が合うように物質量を計算してみたところ、この宇宙に存在する全エネルギー、全物質の総量の74%はダークエネルギー、22%がダークマターで、今人間が見えている物質は、総量の4%に過ぎない、ということになってるんですね。
つまり、ダークマター、ダークエネルギーってのは、ある、と確認されたわけでなくて、無いと辻褄が合わないというところから生まれているので、今持ってその存在が検出できるか研究が進んでいるわけです。

さて、おいちゃんがふと思ったダークマター、及びダークエネルギーの正体とは。実は、既に我々は、それに似た概念を古くから運用していた事にふと気づいたのです。無いと辻褄が合わない。が、誰もまだそれがあるとは検出できていないし、それの存在を語るとトンデモになってしまうモノ。オカルトの世界に行ってしまうものです。気づきました?

って、全く同じ概念だと思いません?同じ量の元素を集めて、形上全くそっくりな人間を作り上げたとします。でも、それは、人間では、無いですよね?何故なら、命が宿っていないから。もっと言うと、今、まさに心停止し、脳波も停止し、バイタル的には「死」を迎えた人間がいます。「今」この人は、人間ではない。生きてはいないから。ただの死体です。でも「ほんのちょっと前」たとえばバイタルが停止する一秒前は、確かに人間だったのです。生きていたから。全く同じ材質、まったく同じ元素、構成は一緒であっても、バイタルがあれば人間、なければ死体です。この差って、何?これを昔から人は、「魂が抜けた」と表現しますよね。でも抜ける魂を検出した人は、未だかつて誰もいない。が、「何か」がなくなったのであろうことは明らか。

さて、ここで仮説です。ダークマター、もしくはダークエネルギーが、その物体から抜け出たのだ、と仮定したらどうでしょう。とても辻褄があうのだが。
と、するとです。ダークマター、ダークエネルギーとは何なのか。
我々は、よくこういう言い方をします。
「地球は生きている」
「宇宙の意思」
「神の御心」
など。つまり、ダイナミックに変化し続ける、その動きを駆動する何かを指して、生きている、意思がある、と形容します。その変化が停止すると、死んだ、と言いますよね。つまり、自発的に変化を起こすために必要な、何らかのエネルギー、もしくは物質。これがダークエネルギー、ダークマターの正体なのではないかと思うのですよ。と、いうことは、です。もしもダークエネルギー、ダークマターの正体が解明された時。それは、「生と死」「意思や心」といった、我々がうすぼんやりとこんなものだろう、と持ち続けたイメージが、物理学的に定義される時なのではないかと思うのです。

一応物理学でも、ダークマター、ダークエネルギーには濃い所と薄いところがあるそうで、物質が集まっている所には、多く集中しており、物質が薄いところには少ないそうなんです。銀河系とか、銀河団とか、そういうところには多く存在している。

と、するとだ

人間には意思がある。この人間から、細胞を一つ取り出したとする。もとは同じ人間だった。が、この細胞一つを、その人間だ、と言うか?というと…多分違うものだよね。それは、細胞一つが飛び出た事で、同じダークマター、ダークエネルギーを共有しなくなったから。また、物質量も少ないから、ダークマター、ダークエネルギーの量も少ないわけだ。な、もんで、人間程ダイナミックな動きはしない、とも言える。

逆に超巨大な物質の塊である地球とかだと、その分ダークマター、ダークエネルギーも強大だろうから、とても人間ごときでは太刀打ち出来ないダイナミックな気象変動を引き起こす。さて。ここまで書いたとしてだ。大きな物体の集まりには、より強大なダークマター、ダークエネルギーが集まるのだから、人間とかの矮小な存在が考える由無し事など、地球の意思からすれば取るに足らないってことも言えるよね。また、意思や知能を持っているのは人間だけの特権と抜かしているが、同じぐらいの物質が集まっているゴリラなどの動物に、「意思」が存在しない、とも言えなくなってくるわけで。同じ程度の大きさのものは、同じぐらいのダークマター、ダークエネルギーを所有しているわけだから…より大きい者が、より偉いという、別の評価軸も生まれてくることになる。
また、物質を集めて作った機械たち。彼らの中にもダークマター、ダークエネルギーは存在するわけで。すると…よく「大事にしたモノには魂が宿る」なんて言いますが。機械に魂が無い、とも言い切れなくなってくるわけだ。むしろ魂が存在するかもしれない、という仮説も出てくるわけで。

もしかしたら、だけども。物理学の難問を解けば、オカルトの世界を科学的に説明できる日がくるのではないか。なんて思った。そんな日。

そう考えるとですが。我々って、地球という大きな生き物の肌で蠢く、細菌やダニみたいなもんじゃないですか。そこでこちょこちょやってるわけですが。地球自体が、「あーもぉ~!肌が荒れて仕方ないわ-!」って自浄作用で肌のキメとかを復活させようとしているのが、実は今の異常気象なんじゃないか、なんて思ったり。
また、人間の肌にも、無数のダニや細菌が住み着いてるわけですが。こいつらももしかして、増えすぎたりしたら「人間環境が悪くなってきた。このままでは我々も滅亡してしまう!」なんて大問題を国際会議的にやってるようなこともあるのかも、とか変な事を考えたり。

なんだか、科学的に解明できたら、色々と違う世界が開けてきそうな、そんな予感がします。

妄想甚だしい?

大槻教授とかには「頭おかしいんじゃないの?」と一笑に付されそうですけどね(笑)

posted in マイライフ by maruo

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