志の低さに、正直呆れる…

6月 29, 2014

今携わってるプロジェクトが試験の工程に入り、おいちゃんたちがお客さんの品質保証部門な人たちと一緒に試験を進めていくことになったのです。

で、試験を進めていく上で、試験の進め方について、担当者と打ち合わせをしたわけですが…

  • どう進めていくつもりなのか分からない
  • 試験項目もツールの使い方もよくわからない
  • 作業分担もよくわからない

は?

ひたすら泣き言言いまくり。結局何が言いたいの?てかお前はどういうふうに作業やるつもりだったの?って切れてしまいました。要は俺は言われたことをやるだけだから、特に率先してやる気はないよ、ということを言いたいわけ?で、上の人も揃ってから、再度打ち合わせをしましょうということになったわけですが~…更に上の奴らがいうことは…

  • 試験の正解値が分からない。つまりOKなのかNGなのか分からない
  • 品質Fixの判定基準も分からない
  • とりあえず試験をやってみて、質問事項をまとめるぐらいだ

あぁ??

品質保証部門といえば、出荷する際に、うちの製品は品質上問題ありません、と最終的に太鼓判を押す部署です。その部署の責任者が、この発言って

何なのさ!!

と、かなりイライラが募ってまいりまして…さらに試験やったら、明らかに動きがおかしそうなところがあって。
俺:『あぁ、こりゃバグですなぁ』
責任者:「うちらの勘違いってことは無いの?」
俺:『…このドキュメント通りに動かないんだからバグでしょ』
責任者:「このドキュメントが間違ってるってことは無いの?」
俺:『そしたらドキュメントのバグでしょ。どっちにしろバグでしょ』
責任者:「だったらバグじゃないんじゃぁ…」

『おまえ、バグと判定する基準、ちゃんと理解してんのか???』

さすがにブチ切れてしまいました。さらにもっと腹立つことを…

  • プログラム、試験項目、ドキュメント、完全に正しいものなんて無い
  • なので、この条件で実施したら動作したとしか言えない
  • だから、この試験にはNGなんてない

じゃあ試験なんてする意味無いだろ、と言うと

「いや、そこは作業しないとイケなくてさぁ…」

ブチッ

『義務で仕方なく仕事すんなら、辞めちまえよ(゚Д゚#)ゴルァ!!』

…あ~ぁ、客にキレちゃった…

そもそもねぇ。この世の中に絶対正義なんて存在しないんだよ。どれもこれも何かが間違ってる。が、そんなこと言ってたら、何も評価出来ないんだよ。じゃあ、何を拠り所にするか。大多数の人がこれは正しいと認知したドキュメント(普通は設計書なんだが)をベースに、設計書通りに動くかどうかを試験して、その通り動かないからNGで、バグなんだよ。で、このバグは何が間違いで、何を直さないとイケないかを調査して、プログラム、ドキュメント、試験項目のどれかを修正することでバグ対策されたとするんだよ。と、いい年のおっさん品質保証部門の責任者に、教えてやったわけだが

なんで品質保証部門が、設計部門の俺より品質に対してぬるいわけ?

しかも年下に説教されてるわけだし…オジサンねぇ…こーいうナメた仕事しかしない人件費無駄遣いする奴ら、すっごく腹立つんだよね。金もらってるんなら、その金の範疇で、できる最大の仕事しろよと言いたい。

技術分野が初体験だから、とかそういう事は言い訳にならん。金受け取った時点で引き受けたんだから、結果出す義務があるんだよ。品質保証なら、しっかり品質が網羅できてることを、全力で確認しろっつーんだんもー。技術なんて日々進歩するんだから、常に勉強して日々努力し続けないといけないんだよ。イライラする。こんなポンポコリンな奴らとしばらく仕事しないといけないと思うと、ゲンナリするなぁ…

しばらく、説教垂れる日々が続きそうです。いい年のおっさんどもに。あぁ、こんなおっさんにはなりたくないなぁ…

まぁ、おいちゃんも十分おっさんだというツッコミはなしで(笑)

posted in マイワーク by maruo

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