会議の上手な開き方

6月 3, 2014

GoogleやAmazon、Facebookらに学ぶ「ミーティング」の存在意義

私は、会議ってのは必要悪だと思ってます。複数の人達が協力して作業するためには、お話し合いして方向を合わせる作業は必須。でも、会議の間はアウトプットが全くないのである意味ムダ時間。やらなくていいなら、なるべくやりたくない。必要だけどやりたくない。つまりなるべく短ければ短いほどいいってことですね。

ここでもいろいろ書いてありますが、重要なのは

ファシリテータ(司会)と意思決定者

ですかね。司会が議事の進行をコントロールし、意思決定者が迅速な意思決定を行うこと。そして、会議参加者が意思決定者の最終決定に従うことをルールとする、ことですかね。
あとは、参加者も会議の準備をきちんと行ってくること。やっぱり、会議ってのは、参加するからには発現する、何かの爪痕を残すって行為は重要だと思うんですよね。黙って座ってるだけなら、参加しなくても同じこと。時間の無駄だってことですね。

後は…きちんと会議のゴールを決めておくってことですかね。会議って、結論でなくても喋ってるだけで仕事してる気になるので、会議が仕事の目的になってる場合がおおい。なもんで、ズルズル会議が長引いて、結論が出ないって場合が多い。
あくまでも会議は仕事を進めるためのツールであって、Outputはその先にあるってことを覚えておかないと行けないですよね。

て、うちの会社の連中も教育してやりたいわ!

長い会議ばっかりで、辟易するんだよね。マジ疲れるの…

posted in マイワーク by maruo

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