写真講評会に参加

1月 26, 2014

_DSC5918_200_F5,6_S20_ISO800_140104私、最近写真サークルに参加しておりまして、写真好きの有志の皆さんと、プロの写真家さんを交え、撮影会&講評会を月イチペースで行っております。

で、写真は、その時提出した私のイチオシ。赤いフェラーリに丸の内のシャンパンゴールドのLEDがうつりこんでキラキラし、背景のLEDも玉ボケしている雰囲気を狙ってみました。
やっぱり、想定通りこの写真がみなさんも一番いい!、と評価してくれて、自分の評価と他人の評価が、ちょっと合ってきたかなぁ、と思っております。

が、参加の皆さんの写真をみると、十人十色。一言にイルミネーション、夜景といっても、いろんな切り取り方があるんですよねぇ。おいちゃんの写真は、割と平凡でおもしろくなかったかな~、なんて思ったりも。そして、そこにいた参加メンバーが驚愕した瞬間が、プロの写真家さんが撮影会で撮ったという作品を披露してくれた時。

作品のプリントを張り出した瞬間、みんながざわつき、思わず立ち上がっちゃいましたよ。

「これっ、どこで撮った写真ですか??」

「え、みんなと行った六本木だよ?」

こんなの、六本木のどこに有りました??

というぐらい、想像と違う写真が出てきて、正直度肝を抜かれました…その作品をこの場で見せられないのは残念ですが、現代美術っぽい色使いの、アートな感じの作品で、そこにいた10人みんなが、脱帽してしまいました…いや、プロの写真家さんは、視点っていうか、見ている世界が根本的に違うような気がするよ~…

写真の技術ってのは、ある意味勉強したり、経験したり、実践したりすれば身についていくものだと思うのです。努力で解決できるものだと。でも技術ってのはさ、自分が撮りたい被写体を、イメージ通りに写すための道具であって、一番は感性って行くか、その被写体を見つけられるセンスだと思うのね。
いい被写体を見つけ出して、その被写体をイメージ通りに写す技術があるかどうかだと思うわけです。

その先生の作品見た瞬間…

うあ…こんな風景に、俺、気づかないや…

と…あぁ…写真ってのも奥が深いよねぇ…物凄い衝撃を受けましたよ。や~、作品をいっぱい見せてもらうってのも、重要ですね~。精進しよう。

posted in マイライフ, 写真 by maruo

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