他社のエンジニアを育成すべきかどうか?なんて質問がネットで飛んでました。

10月 6, 2013

「スキル不足の他社エンジニア」に指導を行うべき?なんてページがありまして。おいちゃんもしょっちゅうぶつかる問題なのでちょと考えてみました。

おいちゃんのところも、プロジェクトを組むと、自社の社員、そして協力会社さんを募って、設計作業を推進していきます。で、自社の社員も、他社の社員もですが、必要スキルを上げて人材を募るわけですが

まぁ、使える奴なんてほとんどいない

訳です。よくありがちな他チームの失敗は、XXXの開発経験があること、なんて経験者を要求して、スキルが合わないっていって突っ返すリーダーがおります。んが、うちらの仕事は

誰もやったことが無いことを成し遂げることに意味がある

とおいちゃんは信じてます。つまり

そんな仕事の経験者がいたら、すでに誰かがやってることだから価値がない

よね~、と。つまり新たなことにチャレンジする際に、効率よく学習するコツを知ってる人を募るようにします。そして、自分が雇い主であれば

なんの迷いもなく育成することを選びます。

コンプライアンスとかいろいろありますので、当然出来ることは限られてきますが、今後チームとして仕事をすることを考えたら、チーム員のスキルは高いがいいに決まってる。またコミュニケーションを取ることでチームの雰囲気も良くなるわけで、雰囲気が良くなれば、成長の速度も上がります。優秀な協力会社さんが育てば、仕事がある限り、いい付き合いができますしね。おいちゃんとこの協力会社さんは、ウチのチームに所属してから10年の付き合いという方々がザラです。経験値が高ければ能力も伸びてるし、気心も知れているので仕事もやりやすい。
と、雇用主と派遣者の立場でしたらこうですが、同じ立場。自分も派遣で相手も派遣、という立場だったらどうするか。

普通に仲良く付き合えれば、プライベートな範囲内で仕事の情報交換をしたりします(情報セキュリティを犯さない範囲内で、ですが)。
が、どうにもイケてない人の場合は、自分の仕事とかぶる所(たとえばインタフェース調整とかね)では自分の都合のいい回答を引き出すようにコントロールしようとします。だって、結局仕事はアウトプットが全てです。自分がアウトプットを出すのに邪魔しないようにだけします。そこさえ確保できれば

あとは知らない

気持ちよく仕事ができるように最初はコミュニケーションとったり、調整したりしますが、どうしてもダメな人もいます。そんな奴は

自滅すればいい

まぁ、そいつが失敗しようがしまいが、おいちゃんのキャリアには関係ないしね~。
結論的には、おいちゃんの仕事を邪魔しないように、育成の必要があれば育成するし、必要なければやらない、ってところですかねぇ。

コンプライアンス的に言うと、雇われ側は雇用主の指揮命令に従うので、雇用主は協力会社さんを育成することは何ら問題なし。協力会社さんの立場の場合でしたら、雇用主に問題をあげて、雇用主の判断に従う、ってのが筋ですがね。この筋を犯さない範囲で、如何に自分が仕事上の良いアウトプットを出す環境を用意できるかどうか、ってのが問題でしょうねぇ。自分の仕事上必要であれば、育成してやることも必要ってところでしょうか。但しコンプライアンスを犯さない範囲内で、だと思います。

超裏ワザだと、同じ立場の協力会社さんに『これをやれ』と業務上の指示をだすとコンプライアンス上問題だが、『こうするといいと思うよ-』とプライベートでのお友達として助言を出すのであれば、作業指示ではないので特に問題ではないんだよね~。という抜け道も…(笑)
もしくは、雇い主に同席してもらって
『お前はこうするべきだ!雇い主さんもそう思うでしょう!ねぇ!!!』
『お、おう…』
『と、雇い主殿も言っておられる!!やれ!』
なんて雇い主ひっくるめてライバル協力会社をコントロールする、なんてこともね…もちろん~、雇い主の命令『お、おう…』ももらってるので問題なし。ギリギリだけどね…要は筋をいかに通し、自分が作業しやすい環境を構築するかだと思いますわ。どうでしょ。

posted in マイワーク by maruo

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