次世代、育てるの失敗したかなぁ~

8月 29, 2013

今や少子高齢化社会。その影響は会社にも確実に響いてきてるとです。第二次ベビーブーム世代(つまりおいちゃんら)のアラフォー世代が飛び抜けて多く、そこから下に行くとぐんぐん減っていって、今や20代が最も少ないという全然イケてない状況。このため、次世代要員を育成することが重要課題となっております。

そんな訳で、直近すぐに育てないといけないのは、現場のリーダー。つまりは、おいちゃんたちのすぐ下の世代。30代の人達の育成が重要なのです。

で、おいちゃんも今年度から仕事が変わったことを契機に、ある案件の推進を30代の係長さんに放り投げてみよう、と思い実践してる真っ最中です。で、案件開始時の基本設計、他装置とのインタフェース部分の調整をある程度片付けた。もう道筋は十分つけたので後はやっておくれ。ということにしたんですが~。
設計作業って、パソコンと向き合ってソフト作ってればいいだけじゃなくて、いろいろやることがあるわけですよ。

  • 作業量と開発費の調整。いいもの作っても赤字じゃ意味ないので、限られたお金の中でいいものを作ることを考えないといけない。
  • プロジェクトで一緒に仕事するメンバーの世話。仕事配分したり、作業進捗を見たり。
  • 開発にまつわる環境の手配。パソコンは?ネットワークは?開発ツール類は?
  • ものができたら試験です。どーやって試験するの?試験機材は?どうやって作業管理する?
  • お客さんへの状況報告。順調でーすなのか、問題でーすなのか。
  • 必要に応じて会議の開催、参加。こんなもんなしで進めばいいんだけどね~。フェイス・トゥ・フェイスで話さないと解決しない問題もあるわけですよ。

と、まぁ結構やることがあるわけですよ。で、そんなこんなをある程度ヒントを教えてから、次からやってね~、とお願いしてみました。が…

「こういうことがまだ調整ついてないと思います。」
「この書類つくりました。どうすればいいですか?」

いや、君が自らどうにかするんだって!

全部おいちゃんに指示扇いでくる…うーん、依頼心が強くて、チームメンバーの一人の認識がすっかり芽生えておる。この子は前の糞プロジェクトの時のプロジェクトメンバーだったんだけど、あまりに外圧がひどすぎて、作業が思い通りに進められなかったので、おいちゃんがガードしてたんだよね~。そんときの癖が全く抜けてない…

まず意識づけからなんだよなぁ。「私はこう進めます。なのでこういう問題を片付けたいので協力してください」っていう、自分主体の考え方に切り替えさせないと行けない。はぁ~…過保護にし過ぎたかなぁ…

てか、過保護な環境に慣れちゃう奴ってのもどうなんかなぁ?

窮屈には思わんのかな。もしや…居心地いい環境を作りすぎてしまったかなぁ??ヾ(_ _。)ハンセイ…

posted in マイワーク by maruo

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