スマートフォンをカーナビ化してみるテスト

8月 14, 2013

つい先日、カーナビを修理に出した次第ですが、カーナビがないのって、非常に不便ですね。初めて行く場所に行く際、ナビがないと正直迷います。紙Mapで移動するのも時間食いますしね~。また、2DINのヘッドユニットは、オーディオも兼ねております。音楽もラジオも聞けない長時間移動は、正直言って苦痛です。そんな訳で、友人からのアドバイスもあり、スマフォでこれらの代わりをやらせてみました。用意するのはこちら。

スマフォホルダーはわかるとして、A2DPプロファイルってなんぞ?Bluetoothには、いくつかプロファイルがありまして、プロファイル対応機器でないと、特定の機能は利用できません。電話の通話用(HSP/Headset Profile)や電話機のリモート制御用(HFP/HandsFree Profile)、パソコン通信用モデム(DUN/DialUpNetwork Profile)など。この中で、A2DPはAdvanced Audio Distribution Profileの略で、オーディオ出力(音楽ですね)を聴くためのプロファイル。HSP/HFP/A2DPに対応していると、音楽も聞けるし、電話着信時にハンズフリー通話ができるというわけです。つまり、音楽聞けない代わりに、ヘッドセットで音楽を聞いて、電話がかかって来た時もOKな対応にしようということ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAさて、こちらに示した通り、コンソールには配線丸出しのでかい穴。これは寂しいよねぇ。で、取り外したナビの代わりに、スマートフォンをこのように取り付けて使用します。で、Googleマップアプリ+GPSオンでナビをさせてみたとです。

これ…かなり使えるぞ

真夜中の車空き空きの時間帯だったので、渋滞情報を考慮したリルートなどは試せませんでしたが、知らない場所を普通に案内してもらう分には、なんの支障もありませんでした。目的地検索して、カーナビモード起動すると、『500m先を左です』とか、きちんと音声案内もしてくれるし、現在地の追従も何ら問題なし。また、トンネルに入ってGPSの電波が届かない所でも、なぜかきちんと地図スクロールするんです。なんで?加速度センサーとか使用してるのかなぁ?車の前後左右の加速で速度を把握してるのかしら。これなら、ポータブルナビなんか買うぐらいなら、スマフォで十分だねぇ。画面も5インチもあると、十分見やすいんだよ。これは大画面スマフォの利点ですね。ポッケに入る携帯性と、大画面のギリギリいっぱいが5インチってところですかね~。小柄なバッグに入れるというならば、7インチタブレットぐらい?これなら、2DINナビと同じサイズだね~。

ただ…唯一の欠点。地図のローディングはネットなので、携帯電波が届かないところだと、マップが使用できない可能性がある、ってところかなぁ。山奥とかだと使えない可能性があるってところか。

まぁ、ナビも修理から帰ってきたので、もう大丈夫なんですが、ナビ付いてないレンタカーなどで、緊急避難的に使用するには十分使用に耐えるということがわかりました。いや~、スマフォって便利だねぇ。

ただ、帰ってきたナビ、HDDが吹っ飛んでいたということで、HDD付け替えて帰って来ました。

設定や地点登録のデータが全部吹っ飛んでたよ

あ~あ…とりあえず設定は全部終わらせたので┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・。スマフォナビは1日のみで済みました。が…

カーナビって、生き残り厳しくなるよねぇ

Googleマップでこれだけのことが出来るならば、ナビ無しでいいです、っていう人ますます増えていくと思うだよなぁ。だからこそ、『ナビ専用機はこの機能があるから手放せない!』って機能を充実して欲しいと思います~。メーカーさん、よろしくね!!

posted in Android, コンピュータ by maruo

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