大日本帝国は、快進撃を続けております!

6月 11, 2006

昭和16年12月8日。ハワイ島パールハーバーの奇襲により、日本はアメリカとの戦争に突入いたしました。初戦において日本は快進撃を続けていたものの、昭和17年6月。ミッドウェー海戦における敗北を境に、坂道を転げ落ちるような敗走を続けます。中国戦線、太平洋戦線と広い戦域をカバーせざるを得ない戦い、陸軍と海軍の確執、大艦巨砲主義にかまけ、空母機動艦隊運用を完全に行わなかった失態、情報に関する重要度の欠如、電探等の電子装備に関する研究の遅れ、精神論に終始し、具体的な戦略に欠けた大本営等、ありとあらゆる失態を積み重ね、ありとあらゆる戦域での玉砕、特攻と呼ばれる自爆テロの強要、徴兵に基づき、十分な訓練を行わない兵士を最前線に送り込み、貴重な若い命をむざむざと散らし、B-29の大空襲にさらされ、日本は焦土と化し、原爆2発の投下と言う悲劇を経験し、昭和20年8月15日、日本はアメリカに対し全面降伏という結末をたどるのです。

ちょうど今は昭和19から20年ぐらいでしょうかねぇ?

既に玉砕指令が発動(なんとかしろ、線表は延ばせない。気合でがむばれ)し、学徒動員(人を増やしてなんとか対応出来ないか)まで始まりました。次に来るのはなんでしょー?

250kg抱いて敵艦に特攻せよと?着陸の必要はないから片道分の燃料で十分だってか?

十分な訓練もしてないうえに、制空権も無ければ途中で落とされるのが大半だっちうの。

大和魂を信じれば神風は吹くってか?

運頼みではどうにもならんってば。
もしも過去を振り返り、どうすることが日本の最善策だったのか?とすれば、もてる戦力を集中し、制空権、制海権が確保されている戦域まで戦線を縮小する必要があったと思うのですが、いかがでしょうか。

今、我が大本営は同じ過ちを犯そうとしております

当然題名のように、国民(お客さん)には嘘の報告をして。そのうち竹やりでB-29を落とせと言われ始めて、さすがにおかしいと気付くでしょう。ちうか気付き始めている模様。
さて、日本は焦土と化してしまうのか?(つーかもうヤバげ。いたるところでの考慮漏れ、致命的な検討漏れが多発) 新型爆弾は投下されてしまうのか??(性能不足による回避不能な遅延発生??)

さらには玉音放送が聞こえてしまうのだろーか…

先が見える前に和平交渉をすべきと考えるのだがなぁ…

撤退は許さず!

といってるあほな連中を何とかしてけれ…

posted in マイワーク by maruo

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