ほんのちょっとだけ一息

5月 17, 2006

ついに仕事のひずみも最高潮。ありとあらゆるところから仕事の遅れが出始めて、もうドー考えてもプロジェクトが予定通りに行くはずが無いところまでやってまいりました。
で、本日は、このシステムのキモである、ファームさんが、どうしても進捗が取り戻せないと言うことで、作業の相談になりました。作業が2週ほど遅れます。なのでうちは別の作業に注力してくださいと。ま、それはどーしようもない。というよりもうちではどうにもできないことですしね。それよりも問題なのは
マネージャ:「作業を2週間延ばして間に合いますか??」
等と抜かし、間に合いませんと言うと
「それはおかしい。ファーム作業が2週間遅れるので、2週間締め切りを延ばせば大丈夫でしょ?」
と。なんとなくそれっぽくは聞こえるでしょ?ただ、気がついたのでス。

実は機能段階リリースで、既に出来ている、と言われていた部分も実はダメで、そこも手戻りして品質安定化に努める

と。その既に出来ている、と言われていたモノは、GW明けから使用可能といわれていたモノで、コレが伸びてしまうと

事実上3週間とちょっとは遅れる

計算になるわけだ。結果的に1週間短くやれと言われているのと同じだと。

ふざけるな!!

プロジェクトの尻拭いを俺らに押し付けようとしてるって言うことか。さらに~だが、組み込み開発をやっていて、既に試験工程も半ばを過ぎていると言うのに、

未だに立ち上がるファイルが出来ていない

ときたもんだ。本来別チームがやる仕事が、まるっきり動けてないので、痺れをきらして、俺が一人で空き時間にちまちまやっているのに、だよ?
「まだ立ち上がるファイルは出来てないの?」

「お前は何度言えば分かるんだ!俺が一人でやってて、作業が間に合うか!!!ヘルプを出せといっとるだろーが!!

と怒鳴ってしまった。このマネージャ、ほんとに馬鹿なんじゃないかとさえ思ってきてしまった。俺ってば、この問題を2,3日ぐらい前から毎日、打ち合わせの席で、事あるごとにいい続けているのに、まだこんなあほなこと言うなんて…

もー末期的症状だね

ま、俺が居るからこのプロジェクトは回っている。そう。俺が居ないとこのプロジェクトは動かない。人智を尽くして天命を待つ。んむ!

こんな馬鹿は相手にしないに限る♪

posted in マイワーク by maruo

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