PCオーディオで音が変わる謎の機器群

6月 7, 2012
  • LAN端子に挿すとノイズ混入を抑えるターミネータ
  • HDD換装で音が変わる不思議
  • PCのメモリによって音が変わる不思議

ありえへん

私もかつてはオーディオマニア。色々と音質向上施策には凝ったことあります。ケーブルをLC-OFCにしたり、PC-OCCにしたり、インシュレータ乗っけたり、ノイズフィルターつけたり。あれはアナログ時代だからこそ成り立ったことで、デジタルオーディオ花ざかりの今、

そんなことで音が変わるなぞありえへん

何故ならば…PCのデジタル伝送路は、データ化けしてしまったらアウトなので、絶対データ化けしないようになっているのです。なので、LAN、PC内部を見てみても、まずエラー訂正などで音が劣化するはずがない。あるとすれば、訂正しきれないエラーによる劣化。例えば、音楽用CDは、実はエラーレベルが甘い。多少データ化けしても人間の耳はごまかせるから。でもデータ用CDはデータ化けすると使い物にならないので、エラーの許容レベルが段違い。なので、音楽用CDからWAV吸い出して、CD-Rに焼くと、理論上音質は向上するはずなのです。エラー起きなくなるから。事実良くなりましたよ。昔試したから。でも

目隠しテストして、どっちがCD-Rの音か?て言われたら分からない程度の差しかなかった

のに、上みたいな事例で、優位な差が出るとはとても思えん。明らかにブラシーボ効果です。
大体が最近のデジタルオーディオなんて、コンピュータなんだからノイズの発生源みたいなもの。こいつを何とかすべきで、いい音追求するんなら、徹底的にデジタル排除すべきです。デジタルオーディオの鉄則は、なるべく全伝送区間をデジタルで伝送して、アナログで処理するところを短くするか。そしてそのアナログ回路をノイズから守ってやるかが全てですわ。なので、私もやってることといえば、

  • アンプはデジタルアンプにして、アンプまではHDMIでデジタル伝送
  • デジタルアンプからスピーカーまではアナログになるので、アンプとスピーカには制振対策万全
  • スピーカーケーブルだけはLC-OFCの無酸素銅ケーブル使用してノイズ対策

は、やってる。でも音源はPS3やら、やすっちいBDレコーダーなんです。アナログの頃ならこんなしょぼい再生装置はありえへん…

それでも十分いい音するよ!?

デジタルだから、データ出力箇所はデジタルデータさえ出てくりゃなんでもいいんですよ。ただし、アナログ出力部にこだわること、特にスピーカーだけはいいやつ使ってます。昔アナログオーディオやってた時のスピーカー。そして最も音が変わったポイントは

鉄筋コンクリートのがっしりした床に置くだけで、こんなにも音が清らかになるかと思うほど変貌しました。小手先のノイズフィルタやら、HDDやら、メモリ換装とは大違いです。う~ん、お金をかけたら効果がないと意味ないから、なんとかいい音になったと思いたいんだろうけどねぇ…かつてアナログオーディオにこだわり、デジタルな世界を職業に持ってるからこそあえて言う。

絶対気のせいです

う~ん、おれもこういうボロい商売始めようかしら…

posted in マイライフ, 音楽 by maruo

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