EM64T

4月 1, 2006

つい先日うちの職場にIBM製のブレードサーバがやってきました。ここの職場、仕事用ということで、そのうち40機もIAサーバが入る予定らしいけど、システム管理者が居ないというおかしな所。14機もブレードが入ったLinuxサーバ、誰が管理するんだろうねぇ???今でさえおいちゃんが余ってるIAサーバを2機もガメて、自社用お遊びサーバとして、うちのチームの人たちが勝手に遊んでる状態なんだけどねぇ…
と言うことで、かすめ取ってやろうと思ってブレードのスペックをいろいろと調べて居たところ、

EM64T

と言う言葉がやたら目に付いたので、なんじゃこら?と思って調べてみました。

インテル® エクステンデッド・メモリ 64 テクノロジΦ (インテル® EM64T) は、64ビット対応ソフトウェアと組み合わせることによって、サーバ/ワークステーションおよびデスクトップ・プラットフォーム上で64ビット・コンピューティングを可能にします。インテル EM64T では物理メモリ、仮想メモリともに4GB 以上のアドレス空間が利用可能になり、パフォーマンスが向上します。インテル EM64T は以下の機能をサポートしています。
64ビットのフラットな仮想アドレス空間
64ビット・ポインタ
64ビット幅の汎用レジスタ
64ビット整数のサポート
最大1テラバイト (TB) のプラットフォーム・アドレス空間

ななななに??そーなのか…どのCPUが対応してるんじゃ??…

64ビット インテル® Xeon® プロセッサ
Pentium Extreme Edition 840
Pentium D 840
Pentium D 830
Pentium D 820
Pentium 4 670
Pentium 4 660
Pentium 4 650
Pentium 4 640
Pentium 4 630
Pentium 4 571
Pentium 4 561
Pentium 4 551
Pentium 4 541
Pentium 4 531
Pentium 4 521

あり?
おいちゃんとこのCPUは、Pentium4 630…ということは、64bitOSが動くってことなの?
と思い、AMD64用のGentooLiveCDをダウンロードしてきてブートしてみたら

うごくぢゃん…

なんだよ…今の今まで知らんかった…と言うことで、早速今までのLinuxを消して、ネイティブ64bitのLinuxにチェーンジ。今KDEコンパイル中。ためしにfileコマンド打ってみると
ELF 64bit LSB executable, AMD x86-64, version 1 (SYSV), for GNU/Linux 2.4.1, dynamically linked (uses shared libs), stripped

うほほ~、ネイティブ64bit♪

また新しいおもちゃができたぜぃ~。でもいいのかなぁ。こんなおもちゃ今頃入手しちまって…

posted in Gentoo Linux, コンピュータ by maruo

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