DRBDとheartbeatでクラスタ実験

2月 27, 2006

ここんところ、ストレスの溜まる毎日な上に、先日は休日出勤でした。ですので、気分転換を兼ねて(???)構築途中だったフェイルオーバー型クラスタサーバ構築実験を行っておりました。

結果はまー良好

heartbeatは設定を行うのもかれこれ2年ぶり位なので、正直かなり忘れていて、思い出すのが大変でしたわ…
玄箱君をマスタサーバとしてmysql,apache,cyrus,sambaを起動して、実験用クライアントPCにheartbeatとDRBDを入れて、フェイルオーバーの実験を。ディスクの2重化と、フェイルオーバーによる切り替え、およびフェイルバックによる切り戻しを確認いたしました。うっふっふ。しかしここで新たな問題発覚

CyrusImapがデータベースのバージョンが合わんとのたまわっている

なんですとぉ~??と思って調べてみたら、実験に使ってるのは、バックアップを取ったサーバの実データをさらにコピーして、実験してます。サーバのCyrusImapはBerkreyDB4.1を使用しています。玄箱君のCyrusImapはBerkreyDB4.2を使用しておりました…

なんだよもぉぉぉ~

もともとBerkreyDBって嫌いなんですよ…時々DB壊れたりして、リカバーしないと動かなくなったりとかしてさ…しかもバージョンアップで動かないだとぉ?今畜生…これを何とかしないと、データ引継ぎだけで動かすことができないじゃんか…しょんぼり

posted in Gentoo Linux, コンピュータ, マイサーバー by maruo

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