PCマルチメディア大流行?

1月 27, 2005

最近、おいちゃんの職場では、PCを用いたビデオ録画だとか、DVDドライブの活用法についての議論が大流行です。TVチューナーカードを買ってきて、PCをHDDレコーダーに化かすだとか、録画したMPEGデータやAVIファイルをDVD化する手法について、だとか…おいちゃんは2年ぐらい前にその辺に着手して、現在では本運用状態なのですが、

ようやく時代が俺に追いついてきた感じ?(笑)

う~ん、先見の明はあったと思うんですけど、おいちゃんがやり始めるときって大体キチガイ扱いされるんだよなー。PCをHDDレコーダーなんて24時間立ち上げとかんといかんし電気の無駄だーとか。そこまで苦労するぐらいならHDDレコーダー買ったほうがいいーだとか。サーバー掛け持ちだから24時間運用にぴったりだという運用方針まで考えてたのにね。まぁWindowsでもソフトやハードが充実して、簡単になったとはいえ、Windowsソフトはチューニングが難しいのとセキュリティ面の不安さがあるし(あ、手間か金かければ別よ)、Linuxで構築しといて今は自慢できるともいえますが、結局過去に流行ると思ったことが現実化するんだけどなぁ。どうもプレゼンがうまくないのか、タイミングが悪いのか。
そういえば、現在ではLinux搭載ブロードバンドルータ、ノートPCや、省電力省スペースPCを用いて家庭内サーバを作るのも流行っておりますが、じつはおいちゃんは今をさかのぼること10年ぐらい前、Libretto30(486DXの超小型ノートPC)+Linuxの組み合わせでテレホーダイ用オンデマンドサーバを作った事があるだよな。ノートPCは電力消費も少ないし、無停電電源付だし、なにせ静か。LinuxならIPマスカレードで1回線複数クライアント接続可能だし、家庭向けルータ兼サーバとして最適だ!と主張して実際に2年ほど運用したことがあります。その当時も「家の中にネットワークを作るなんて馬鹿でないの?」言われたものです。その当時馬鹿にしてた人たちが家庭内LAN引いたーって自慢げに俺に言うしさ。既に10年前からやってるっちうのなぁ。
あ、最近思い出したんですけど、10年前と言えば、おいちゃん本格的にオブジェクト指向設計の勉強を始めた時期でもあるのですが、その当時オブジェクト指向設計に関する論文を書いたことがあります。抽象化、継承、カプセル化について説明するのに洗濯機を使って説明しました。抽象化とは洗濯機と内部構造に着目して洗濯機の部品を定義し、組み立てること。継承とは古い洗濯機を利用して新しい機能を付加したNew洗濯機を作ること。カプセル化とは内部構造を隠蔽しスイッチをひねれば洗濯完了!みたいなインタフェースを提供することなんてね。で、このときの文言で、「現在の洗濯機の部品を継承すれば乾燥機を作ることもできる。つまり乾燥機つき洗濯機なんてアイディアも実現可能といえる」と書いてたんですよ!!
いまや乾燥機つき洗濯機って1大ブームぢゃん…10年前の戯言を、

特許化してればなぁぁぁぁぁ!!!!

今頃は特許料で左うちわだったか?でもその当時そーいう事言ってると、やっぱりキチガイ扱いされたんだろうなぁ。ハァ。俺のアイディアは時代を先取りしすぎてるんだろうか??

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