やはりオジサンの意見は正しいようだ

6月 22, 2011

オジサンも、いろいろとお出かけして他分野の人と会う機会も多く、本日は、コンサルな人と会ってみました。

日本の変革の特徴は、リーダシップのある人間の一意な意思(いわゆるクーデター)で行われることは無く、基本的にはリーダー不在のボトムアップ的な改革(いわゆるテロ?)で実行される場合が多い。明治維新などを見ていてもそう。どうも日本人の国民性ではないかと思うぐらい。なので、御社における改革の先陣も、皆さんレベルがとって実行していくべきかと考える

なるほどねぇ。で、常々思っていた疑問をぶつけてみた。

ボトムアップ的な改革ってのはたしかにご最もなのですが、そういう改革って、実はとっても時間がかかる(年単位で)。本当にスピーディな改革を行うのであれば、統合されたリーダ(例えば社長レベル)で行われるべきだと思いますが、どう?

正しくそのとおり!

大体、東日本大震災の例を見てもそうだが、基本的に日本における組織で、リーダの名前が出てくる例は少ない。欧米はむしろ違う。日本の特別な例は、ソフトバンクの孫健一ぐらいなもんだ。

やっぱりそうなのね…スピーディな改革はトップダウンで実施されるべきだと。でも、それを遂行できるリーダーって、大体いないのよね…う~ん。それでうちらに託されてもなぁ…まぁ、このコンサルさん、会社から金もらってるから、先程の様に言わざるしか得ないのでしょうが、最後に

このままじゃ日本はイカンと思うのですよ!もっと強いリーダシップが必要だと!!

やっぱりね~。日本の組織風土って、やっぱりまだ出る杭は打たれる傾向にあるんじゃないかな、と思い知らされた日でした。う~ん…

posted in マイワーク by maruo

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