PS3版涼宮ハルヒの追想

5月 15, 2011

つい、購入してしまったのですよ。ゲームが5/12に出たっての聞いて(笑)

ストーリーは、長門が引き起こした、SOS団が存在しないパラレルワールドから戻ってきた(映画:涼宮ハルヒの消失参照)はずのキョン。その戻ってきた文芸部部室には、SOS団の痕跡はなく、あのメガネをかけた長門が…なんと北高文化祭の日に戻ってきてしまった…この世界は北高祭2日間(48時間)のみの切り離された世界。放っておくと延々48時間を繰り返す事になってしまう。
この異常事態を修正するには、SOS団に所属しているはずの5人から、世界を修正するはずのアイテムを入手しなければならない。このため、北高文化祭のなかで、アイテムを集めるためにキョンの行動が始まる~

というアドベンチャーゲームにありがちな設定。で、アドベンチャーゲームといえば、いわゆる選択式の分岐シナリオで、複数エンディングってのが当たり前。分岐ポイントで誤ると、セーブしておきそこに戻る、といういわゆる『ズル』をしながらエンディングに向かうわけですが、このゲームの世界観の面白いところは、そのズルを逆手にとっているところですね。

ブックマークという概念があって、時間跳躍が出来るという設定(朝比奈さんが未来人だから、別に変ではない)。かつ、あるストーリーをクリアするには、未来に行ってアイテムをゲットし、時間を戻ってもう一度そのイベントを行わないと分岐が成立しないという、『セーブポイントに戻ることによりゲームが成立する』ようにしている。かつ、ストーリー設定が、失敗すると48時間を延々くり返してしまうという元からの設定。このため、AVGに元から存在してる不自然な要素を、ゲーム性として吸収してしまってるのですね。これは面白い…

ということで、久しぶりにハマってしまった…もとからAVGって嫌いじゃないもんで、ですが、これはなかなか面白いデスヨ。

ええい、ヲタクと言いたければ言うが良い!

実際面白いんだよね…

posted in ゲーム, マイライフ by maruo

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