仕事も一段落

12月 19, 2005

どうもどうものおいちゃんです。
この仕事も始まって早1年近くたとうとしております。で、もうすぐプログラムを作り始めるというところなのですが、ついに今までの矛盾が噴出し始めました。
その1:仕様の勘違い
メイン機能の打ち合わせをし続けてきた別チームさんの考えていた仕様が、お客さんが考えていた仕様と基本的なところでまったく違うと言うことがわかってしまいました。それも開発開始して1年たってから発覚すると言う大失態。で、客とこちら側で協議することしばし?で、やっと解決。結局お客さん側が譲歩する形となりましたが、そのお客さんが、な~ぜか単なる一担当であるおいちゃんに

ど~すれば意識ずれって防げるんでしょうねぇ?(涙)

と愚痴られてしまいました。よっぽどストレスたまってたんでしょうねぇ。合掌。
結局意味のある設計書が作られていなかったことが原因なんだけどね。記述要項通り作ったうちらが後から見ても何がどこに書いてあるんだかさっぱりわかんないし。
その2:線表遅延
このプロジェクト、やたらくそ仕様書が多いのです。うちらがふつーに作る設計書に加えて。コマンド設計書、MIB設計書、プロトコル設計書、etcetc…一つ一つが200ページぐらいある設計書が、あわせて20個ぐらい。こ~れ~はいくらなんでも作りすぎなんじゃないの?と思う程。さらにまだまだこれから作るらしい。さらにこのドキュメント作成を、設計者が負担している訳です。ドキュメントに追われて設計がままならないのは言うまでもなく。で、結局その1の引き金にもなり、もう最悪。
その3:性能不足決定?
うちらは通信装置を作っているのですが、それにデータを共有したいと言う名目でSQLサーバを突っ込むと言う暴挙に出た人たちがいるのは前回触れた通り。にもかかわらず、性能は事足りると豪語していたのですが、なんと一番共有したいデータはSQLサーバに入れることを考えておらず、それを入れると性能が足らないことが発覚。なぜそんなことが起きたのか?というと、

そんなデータベースつかったら性能出せないでしょ?

とはなからデータベース担当に肝心のデータを共有させることを考えず、自分で作ろうとしていた模様。で、データベース担当は、誰も期待していないこととは露知らず、

性能は満たした♪

と大喜び。とんだ茶番です。ただ規模が膨らむだけのデータベース。なんの意味があるんでしょう。
しかも、別部署の偉い人が、『あのデータベースの件はどーなりました??』とおいちゃんに聞いてきまして、うちらが作った共有データベースは、100倍の性能が出るのに、なぜかデータベース担当が考えてる遅いデータベースが採用されたと伝えた所、

はぁ?それはちょっとおかしいんじゃないの?

といわれました。いうなれば、ボクシングで、3回ぐらいダウンを奪い、確実に有利に試合を進めていたにもかかわらず、判定で負けたようなもの。

つまり俺たちはアウェイってことか

ふぅ…但し、データベースツールの決定権を持っているお偉いさんは、データベース担当以外の全員が性能に期待していないから使うことを考えていないと言うことをついこの間知った模様で、またもや打ち合わせをするんだって。どーなるんだかなー、もう知らない。俺は自閉症になるぞぅ(笑)

posted in マイワーク by maruo

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