バスのうんちゃんよぉぉぉ

10月 25, 2005

おいちゃんは、いつも朝はバスに乗っていきます。で、会社に行くのには、駅に向かうバスに乗り、駅から2つ手前のバス停で降ります。
で、毎度毎度同じくらいの時間帯にバスに乗るとなると、大体見慣れた顔のお客さんというのが何人かいるもので、本日は、なんとなくボーイッシュな感じだが、髪の毛真っ金きんな女子高生さん。この女の子、おいちゃんと同じバス停で降りるのです。で、次が降りるバス停だな、と思ってたら、その女の子が先に

ぴんぽぉ~~ン

と、押してくれたので、なんも気にせずバス停が来るのを待っていました。
で、バス停迫る。バス停でとま…と…

とまんねぇジャン!

ふと停車ボタンを押した女の子を振り返ると、何も言えずにじっとしている模様。くっそ、しかたねぇなぁ

俺「すみませぇぇぇん!!!」

止まってぇ~と言い切る前に急ブレーキ!。ここのバス会社、ちょくちょくこー言うことあるだよなぁ。その声と同時にバス内の全員が

ぐわっ!

とこっちを振り返ってよぉ。くぅ~、いやぁ~な視線だ…
降車ドアが開くと同時にその女子高生もそそくさと足早に、なおかつバツが悪そうに行ってしまうし…
く~、バスの運ちゃんが悪いのに、バスの乗客の視線は集めるは、おねちゃんは逃げるように行ってしまうし…いいことねぇなぁ

○○電バス、ゆるすまじ!

とちょっと朝から気分悪くてこてこと歩いていたら、前を歩いていた女の子が、おいちゃんが行く道とその女の子が行く道との別れ道のところで、道を曲がる時に、ちょっとこっちを振り返って、

ぺこっ

と軽く会釈してくれた。

ちょっとだけほっとした

おいちゃんのした事は無駄では無かった!すこ~しだけ救われた気分になった出来事ですた。

posted in マイライフ by maruo

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1 Comment to "バスのうんちゃんよぉぉぉ"

  1. ささきあやこ wrote:

    いい話じゃないの(涙
    良かったわ、勇気が無駄にならなくて(w

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