ベストXXX100を買ってみた

9月 28, 2005


この2つ。ベストクラシック100とベストブルーノート100を買ってみました。なんと、この男、クラシックやジャズなんか聴くのか?と思うでしょうが、実は聴いたりする。つーかね、別に詳しいわけでじゃないけどね。今を去ることかれこれ15年ぐらい前。おいちゃんはいわゆるオーディオマニアと呼ばれた人種でございました。もう今は。。。あるのかな?アキュフェーズやマッキントッシュ(パソじゃないぞ)のアンプに憧れ、B&Wのスピーカーを一回所有してみたいと夢見ながら、

アンプだけで90万も払えねーよ、けっ

とぶーたれながら、その頃の国内アナログアンプとしては、定評のあったSUNSUIのAU-α607MOS-PremiumとARのStatusS20というスピーカーに落ち着いた次第です。今でも自宅に鎮座している10年もの。今でもかなり音はいいよん。スピーカーケーブルにLC-OFC(なつかしーな。無酸素銅線ね)の1万円、オーディオケーブルにPC-OCC(こんなんも知るまい。単結晶無酸素銅だったかな)のやはり1本1万円のケーブル勝って、どーいうスピーカセッティングなら音がいいか、なんてやってたもんです。いまじゃ1bitDACのCDプレーヤーやDSPの登場で、安くお手軽に高音質が手に入るので、気が抜けてしまったのでありんす。
んで、このオーディオに熱い情熱を傾けていた頃、クラシックにもかなり興味を持っておりまして。

クラシックが自然に聴けるオーディオは、基本的に何でも音がいい!

と言われて、テラークレーベルの「ツァラトゥストラはかく語りき」をリファレンスCDとして秋葉原をうろついていたりしたもんです。ただ。クラシックの世界って奥が深くって、同じベートーベンの「運命」でも、カラヤン&ベルリンフィルと、バーンスタイン&ニューヨークフィルと、小澤征爾とウィーンフィルで演奏が違う、とか、EMIとテラークとグラモフォンで録音が違う、とか、同じベートーベンの「運命」を何10枚と集めるつわものも居た時代。所詮ビンボー学生のおいちゃんにはそんなもん買えるわけも無く。泣く泣く諦めてた次第です。
しかし、最近ではこんな便利なCDがなんと3000円!で買えたりします。6枚組みで100タイトル入ってるなんてチョーお得。おいちゃんみたいな初心者にはうってつけですね♪似たようなもので、モーツァルト特集CD12枚組み3000円なんてのも買いました。いい時代になったものだ。
特に最近、新しい世代のアーティストの曲もさっぱり分からなくなってきた今日この頃、60s,70s,80sの懐かしいナンバーや、クラシックを懐かしく落ち着いて聴きたい気分になってまいりまして。久しぶりにオーディオの火を入れて、聞き入ってる次第です。

なんかおっさんくさいなぁおい

posted in マイライフ, 音楽 by maruo

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