コンスタンティン

9月 4, 2005

コンスタンティン見てみました。所見。結構面白かった…
コンスタンティンってのは、キアヌ・リーブス扮する主人公の名前ですね。彼はいわゆるエクソシスト。悪魔退治が出来る能力を持つ人です。ただ、彼は自殺未遂を起こした経験があり、地獄行きが決定していて、なおかつタバコの吸い過ぎで肺ガンになっていて、余命1年というおまけつき。その地獄行きを何とかしたいがために、能力を使って悪魔退治をやっています。その彼の所に、妹が自殺したので、敵を取りたいと言う良く訳の分からんことをいう刑事の女性が現れます。この刑事にくっついて事件を調べているうちに、天使と悪魔の壮大な人間界破滅計画が明るみになります。さぁ、コンスタンティンの活躍や如何に…
シナリオはざっくりとこんなところですね。ストーリーだけを追ってみると、オカルトモノな雰囲気がしますが、これがアクションもの。今までの映画の作り方とはかなり毛色が違います。そして、この映画で変わったところは、世界観。
キリスト教的な考え方にのっとって、宗教色をかなり色濃く出していますが、少々違うところが、人間界は、天使と悪魔の均衡で成り立っている、という世界。一応天国、地獄、人間界と世界が区切られているものの、人間界にハーフブリードという、人間の姿をした天使と悪魔が入り込んで、善悪の均衡を保っているのです。で、このハーフブリードには、大天使ガブリエルとか、キリスト教で言うところの守護天使が登場したりいたします。また、悪魔の大親分サタン(ルシファー)も人間チックないでたちで登場いたしますし、あえて天使や悪魔をそういう格好で描かず、擬人化して登場するところもなかなか面白い。なおかつキアヌのアクションシーンもあって結構意外な感じですよね。さらに、マトリックスチックな、話は進んでいくのだが、謎満載で進んでいき、後のほうで『あ~、あのときの謎かけはこれだったのね』というのが味わえますね。ま、言うなればハリウッド的な演出をうまくかけてあるともいえますか。ちょっと毛色が違う映画を堪能してみたければ、なかなかお勧め。エンターテイメント性もばっちりで、のんびりと楽しめますね。んむ。

posted in マイライフ, 映画 by maruo

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