ついに…

8月 25, 2005

最終決断を下すことになってしまいました。
川沿いの閑静な住宅街の中にずででんと聳え立ってる建築中のでっけぇマンションを購入しようと、営業のおねぇちゃんに

買った!

と宣言してしまいますた。当然、他にもいくつか見て回っていたのです。候補地としては3つ。実際に見て回ったのは5件。で、1週間そこらで決断を下してしまったのですが、

いいのかそんなんで??

ま、だらだら悩んでいても、結局決められないしね。ついでに今年中に退寮しなければいけないと切羽詰っていたし。これぐらいの方がよいのかもしれまへん。
さて、話は変わって。おいちゃん昔は営業をやっておりまして、営業マンに会うと、ついつい頭の中で何を考えているかを思ってしまいます。で、5件回ると傾向が見えてきます。おいちゃんは独身の一人もん。加えてスケベー(笑)たずねてくれば一発でわかりますわなぁ。マンション見に来てるのに家族がいて一人で来る奴なんてめったに居ないよねー。で、売る気まんまんのところは

若い女性

が説明に付きます。で、なんともーへたくそ気味な営業をぶつのですな。隣を見ると、子供2人連れの家族なんてのも見に来てるんですが、ここには

ばりっとスーツを着こなした、生粋の営業マン

が付きます。結構かっこいい。当然奥さんターゲットなんだろうね。財布を握ってるのはかーちゃんだし、なにせ家にこだわるから購入のトリガーを握ってるはずだし。
さて、このつたない営業であの手この手で説明をしてくるわけですが、なんだか気分は複数の女の子に告白されたみたいだよね(笑)。あ、営業マンが女の子だから、という意味ではないですよ。うちのを買ってくれ、うちのを買ってくれと口説きにかかられてるわけで。当然良いとこ魅せようと努力したり、一生懸命アピールポイントを探るわけです。しかも、営業って気配りがポイント稼ぐ商売で、例えばセールストークだけではなく、来るとき、帰る時のお出迎えお見送りや、家に帰った後に早速の手紙攻撃。まるでおいちゃんがターゲットの女の子を口説こうとしていたかつてのやり方みたい(笑)
そうなのれす。昔営業時代も、『営業と異性を口説くのは同じことだ』などと言われたものです。相手に『やさしい人』と思ってもらえれば、選択してもらえる可能性が増えるわけです。
ましてや、女(おいちゃん)は男が欲しい(マンションが欲しい)とがっついてきているわけだから、どれかから選択するのは確実なわけで。そー言う意味では、男(マンション)なんてほぼ似たりよったり。あとは条件で選ぶしかないわけで。異性の場合で言えば、年収・見た目・年齢など。マンションならば広さ・設備・立地条件・値段など。で、どれも捨てきれない、となったときの最後の鍵が『いい人だから』の場合も少なくないわけです。
さて。おいちゃんがマンションを買った場合はどうだったか。
①閑静
②設備がとても良い
③ワリと広めでウォークインクローゼットもある
③値段はわりと高かった…
この①②③が決め手でしたねぇ。ついでに営業のおねいちゃんも2番目に熱心だった。
一番熱心だったおねいちゃんも居たのですが、立地悪すぎ、駅から遠い、日当りも悪い、交通アクセスがわるい(マンションにアクセスする交差点が右折禁止で片方向しか車が出入りできない)で残念ながら落選でした。
ただねぇ~、この熱心な営業の人に、断るのが申し訳なくてねぇ。今日も電話して『ごめんねぇ~』と謝ってしまいました。
と、ついつい営業の裏側を読んでしまう悪い癖。お陰で営業の対応がいいってのも高いポイントを獲得しました。
さて、コレが後悔につながらなきゃいいんだけどなぁ。細木数子嬢曰く、おいちゃんの運勢は今年下降気味らしいので、あまり人生の転機になるようなことは避けるべき、と書いてはあったんですがねぇ…う~む。どうなることやら…

posted in マイライフ by maruo

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