マッスルミュージカルを見てみた

8月 7, 2005

マッスルミュージカルというのを見に行ってきました。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、一応参考までに説明すると、昔TBSで筋肉番付なんて番組やってましたが、そこのプロデューサさんが企画して、舞台形式でショーを行うことになったのがマッスルミュージカル。
で既に今年で3年目を迎えてるわけですが、今年のテーマは祭。夏祭りをモチーフにしたショーをメインで行うわけです。出演者は、最も有名な人は池谷直樹さんでしょうね。跳び箱23段記録保持者。筋肉番付でも有名でしたし。その他にも、体操、チアリーディング、バレエなどの分野からアスリートを集めて舞台を行うというもの。
ここ、横浜は赤レンガのわきっちょにマッスルシアターという専用劇場が建てられております。入り口に23段の跳び箱が置いてあるのですが、

これがすんげぇ高い!

正直人間が実際に跳べるってのが信じられません。だって3mぐらいあるのよ?おいちゃんの身長が1.8mだからねぇ…
で、舞台が始まって一番最初のオープニング。テーマが祭だけあって、最初に御神輿と山車が縦横無尽に走り回るのですが、ここの演出がかっこいい。ブザーがなって証明が落ち、真っ暗な中で幕が開くのですが、その向こうに見えるのが、光のなかにでかい山車が鎮座してるんですよ。とても幻想的な光景。最初どうやってるんだ?って思うんですけど、舞台の向こうにドアがあって、建物の向こうにベイブリッジが見えるので、あぁ。この舞台向こうがドアになってるんだ、って分かるんですけど、真っ暗な中だと一面の白い光の中に黒い山車のシルエットだけ見えるってのは、演出家さんすごーくうまいですよね。一瞬で舞台に引き込まれちゃうの。想像してなかったもので。
さらにそれぞれのアスリートさんが自分の得意分野をつかって、技を披露しまくるんですが、ここの舞台はパワフル・ダイナミック・スピーディ。肉体の限界を披露するシルク・ド・ソレイユのシリーズとよく似たパフォーマンスなんですが、こちらは華麗・優雅。美しいんですよね。全く違うアプローチで。これは好みが分かれるところですが、これはこれで凄い。どっちかというとアメリカンな雰囲気ですかねぇ。特においちゃんが凄いと思ったのは、2番目の演目の長縄跳び。文章だとうまくいえないんですが、縄跳びを跳びながらこんなパフォーマンスできるの?っていう事を出演者全員で順々にやってくの。かなり圧倒されますよ。
また、演者が舞台から降りてきて、演技するのが多いので、会場と舞台の一体感がとっても強い。筋肉体操ってのがず~っとかかってるんですけど、振り付けを教えてもらって一緒にやるのね。最初はどーも照れくさいのですが、最後のほうはのりのりで一緒にやってました(笑)。
途中で池谷君がさっきの跳び箱を飛ぶのですが、おいちゃんたちの時は22段の跳び箱を実際にクリアしてくれました。なんていうかね、人間の体が舞うのね。中をね。クリアしたときは満場割れんばかりの拍手よ。すっげぇなぁ。ホントに人間てあの跳び箱飛べるんだね…
全部で20演目ぐらいあると思うのですが、演目と演目の間は一切空きが無しで、どんどんどんどん技が繰り出されて、飽きさせずにあっという間に2時間が終ります。いやぁ、これは見て良かったと思う。最後はアンコールも一回あって、ちょっとしたライブみたいでした。今年の冬もやるみたいだし、毎年この時期は学生の夏休み時期に合わせて行われているようだし、また見に行きたいなぁ~。来年も楽しみです。

posted in マイライフ, 映画 by maruo

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1 Comment to "マッスルミュージカルを見てみた"

  1. ささきあやこ wrote:

    おはよ~ちゃん♪
    今日は涼しいみたい。ホントに、東京はどうしてこんなに
    暑いんだろうね。
    マッスルミュージカルって、一回観てみたいんだ。
    まぶちゃん、今度行くとき絶対誘ってね!!

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