頭がいい人、悪い人の話し方

8月 7, 2005


こんな本を買ってみました。この本、PHP出版から出版されておりまして、現在200万部のベストセラーなんですって。じつはおいちゃん、この手の本が大好き。一緒に「またまたワルの知恵本」などという本も勝ってきて見ました。この前のバージョンで、「ワルの知恵本」というのもあって、面白いから続編を買ってみた、という次第。
で、この手の本に何が書いてあるかと言うと、基本的には心理学に基づいて、こういう行動をとると他人から見たら自分はどう見えるか?とか、こういう人間を思い通りに操作するにはどうすればいいか?といった事が書いてあったりします。一見こーいう部類のモノってのは、なんとなく人のダークな部分を見ようとしている、とか小手先だけで人を操作しようとしている、なんて思われがちで堂々と読むのは少々気が引けるところもないではないですが、かつて営業の仕事をしていたときから、心理学とか人間行動学と言うものがかなり役に立つと言うのを身にしみてきました。うまく使えば自分の交渉ごとを有利に運ぶことができますし、悪用すれば詐欺にもなるんですけどね。ま、そこは利用方法をどうするか、ってことで。
で実際読んでみてどうか。自分がどう思われているか、というのは結局人の判断ですから分からないことも多いのですが、正直言って、おいちゃん的にも反省することはあったりします。時々こー言う本を読んで、自己分析してみるってのも、自分を振り返るいい経験になって良いのではないでしょうか。
この本の切り口だと、「バカ」っぽいしゃべり方を紹介することによって、「賢い」しゃべり方はこの逆である、という紹介の仕方をしています。自分も知らないうちにバカっぽい(というか人からするとウザい)しゃべり方というのもあるのかなぁ~と考えさせられます。治すということがどこまで出来るかわかりませんが、立ち止まって自分を振り返ってみてはどうですか?
しかも、最近こーいう話題って結構多いんですよね。あの肩甲骨ぐるぐる体操で有名ななんたら大学の斉藤教授だったかしら?も言っていましたが、これからはアピール力というのが大切だ、と。能力があろうが、凄い人間だろうが、周りに認められないと意味がないと。そのためには相手の印象に残るコメントを残せないと意味がないと。ちょっと方向性は違いますが、中身も重要だが、見た目で「こいつ、デキるな」と思わせられなければ認めてももらえないということですね。そのためには、頭を使って発言しないと意味がない、ということだと思うのです。そーいう基準をこれら本で得ておく、ということも必要でしょうね。結構お勧めです。
さて、ところでこの本どこで知ったかというと

はねるのトビラ

みてたら紹介されてたの。馬場さんコントで(笑)。こーいうバラエティもたまには役に立つことやってるのなー。バカに出来ん(笑)

posted in マイライフ by maruo

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