駄目チーム…

4月 14, 2010
  • 自分さえよければいい
  • 自分が作ったところさえ動けばいい
  • それが使い物になるかどうかなんてしらない
  • 指示がないならやらない

そんな人たちばっかり

我々は、数百人のチームで、ひとつの製品を作っています。その一つの製品を作るために、一人ひとりのレベルに製造個所を分担して作っています。が…ほとんどの人は、その分担した個所ができれば、それで満足らしい。その製品が動くところなんてどうでもいいらしい。

そんな仕事、楽しい?

そういうこと言うと、『仕事なんて、楽しい事じゃないでしょ?』ん~、そうかもね。仕事ってきついし、大変だし、辛いことの方が多いかも。でも、人生の多くの時間、お金を得るために仕事して過ごすわけで、その多くの時間を、辛くて、楽しくない事に費やすなんて、どー考えても不幸。だからこそ、私は楽しみを見出そうと努力をします。私が作る製品は、こぉんな凄いものなんだ、って考えるとか、計画を立て、計画通り実行して、思った通りの結果を出してみて、『してやったり』の満足感を得るとか、ね。いろいろ自分に課題を課して、ゲームをしてみたりします。でも、ほとんどの人は、どーでもいいみたい。だから、作ったものがまさに動くその時に興味なんてないし、複数チームが協力しないと出来ない事とかあっても、一切仕切ったり、行動したりする人なんていない。なんなんだろう。このチーム…烏合の衆だよ…

で、たまたまみたWebの記事に、

やる気を起こさせるには、報酬やインセンティブはいらない。むしろ返って邪魔になる。複雑で困難な仕事こそ、自主性、成長、目的が必要である

ん。確かにそうだろう。でもね…上記みたいな連中にはさ…うえみたいなものを示しても…

きっとぼ~~~っとしてるんだよきっと

だって、自主性ないんだもん。ん~、何かを率先してやりだす人って…何をもってるのかなぁ…やっぱり

かな?夢ない人には、自主性も成長も目的も、無意味なんだと思う。彼らは何を思って人生を過ごしているのだろう…給料さえ多少もらえれば、それでいいのかな…さみしい…

posted in マイワーク by maruo

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