灰の記憶

3月 22, 2010

第2次大戦中のポーランド。ユダヤ人強制収容所におけるゾンダーコマンドの記録です。ゾンダーコマンドとは、収容されたユダヤ人のうち、収容所における業務をこなすことで、処刑を延ばされた者たち。遺体の片付け、金品の回収、そして焼却、埋葬…

ある日、同じようにゾンダーコマンドたちが、ガス室へと囚人を送り、遺体を片付けていた時、少女にまだ息があることを知り、この少女を助けようと奔走するのだが…

う~ん、同胞同士での残酷なこの仕打ち。ナチスが行った行為って、正直身震いしますね…しかし、極限の恐怖に襲われ、追い詰められた人間てのは、理性では拒否しようとしても、そのようになってしまうのかも。しかも、この話…

極限まで救われない…

まるで冨野アニメのように、プチプチと人が死んで行くんだよね…ほんとに虫を殺すかのように…戦争映画って、救われない中にも、一筋の希望を描いたりするじゃないですか…でも、実は本当の戦争って、この映画みたいに、救いようも、希望も存在しない、本当に灰色な世界なのかもしれないなぁ、とふと思うことしきり…

posted in マイライフ, 映画 by maruo

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