VMware PlayerでXPMode

1月 19, 2010

昔から、フリーの仮想マシン環境として定評があったVMware Player。ただ、おいちゃんは少々きらいだったんです。なぜならば、仮想マシン環境を自由に作れないから。なので、VMware Serverをよく使用しておりました。しかしながら、最近VMware Playerが3.0にバージョンアップしたことで、自由に仮想マシンが作成できるってことがわかりまして、

これはいい!!

こやつでXPModeを作成してみようということで、構築をしてみました。VMwareのメリットは…

  • マルチプラットフォーム(Windows/Linux/MacOSX)である
  • 3Dビデオカードエミュレーションで画面表示が高速
  • 仮想マシンのレスポンスが早い
  • 仮想マシンのコピーで量産できる
  • 仮想マシンのスリープ、復帰がXPModeと比べて非常に高速

と、VirtualPC2007よりもメリットが高い。また、3.0になったことで、ユニティモードという機能で、VMwareコンソールを開かなくても、仮想マシンアプリケーションをデスクトップ上に表示できます。

これは面白いや!!

ということで、WindowsXPの32bitモードを構築中。ん~~~便利になりそうな予感♪これで互換性もばっちりになりそうね。

posted in クライアントPC, コンピュータ by maruo

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