感動のアンビリーバボー

10月 31, 2009

奇跡体験アンビリーバボー。おいちゃんかなり好きな番組のひとつです。先日のアンビリーバボーでは、北京五輪日本代表の石黒由美子さんの物語がでてましたね。

彼女、幼少時に、事故で顔面にひどいけがを負い、視力や平衡感覚に重い障害を負ったのですね。それを、健常者以上の努力をして、五輪代表の栄誉を勝ち取るわけです。そういう、ハンデを克服して、結果を残した方々の物語は、このアンビリーバボー、いっぱい取り上げられてますから、わざわざ私が言うまでもないと思うのですが、今回ばかりは、痛く感銘しましてね。彼女が、ストーリーの最後に言っていた言葉が、私も心にとめておこう、と思う一言だったので。

人生ってね。振り子みたいなものだと思うんですよ。いい方に振れることもあれば、悪い方に振れることもある。で、悪い方に振れても、必ずいい方に振れるときがあるんだって。
誰でも、悪い方に振れるのは、怖いじゃないですか。でもね。振り子って、大きく振れれば、大きく戻るでしょう?大きく悪いことが起きれば、必ず大きくいいこともあるって。だから、私思うんです。すごく大きく悪いことが来たら『よっしゃ、ついに来たなぁ!!これからどんな素晴らしいことが次にくるんだ??』って。そういう風に、今まで生きてきましたから。これからも。

なるほど!!

そういう捉え方もあるのよね。でも、事実だな、とも思う。悪い時ばかりじゃないけど、悪い時にくじけてしまうと、いい時に、持ち直すときに必要な精神力すらなくなって、チャンスを逃してしまうってこともあるんだとね。だからこそ、こういう考え方って重要だと思う。悪いことにくじけるんじゃなく、『さぁ、どこまで悪くなる?どんどん悪くなれば、その次はもっとすごいいいことがあるぞ!!』と思えば、耐える精神力も湧いてこようて。
若いけど、重みある言葉だよね。俺も、そういう精神力を、身につけるように努力しよう…

posted in マイライフ, 映画 by maruo

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