NASにGentooを入れてみようか。

4月 27, 2005

話題が違いますが、笹木さんからブログにコメントいただきました。ありがとうございますぅ~。
と、話は変わりまして。うちの職場はIT関係ということもありまして、いろんな情報機器があります。PC,IA32サーバ、ルータ、ネットワーク試験装置、NAS。
で、このNAS(ネットワーク上の共有ディスクサーバ)ですね。こいつにGentooLinuxをぶち込んで、ディスクサーバだけではなく、本物サーバのバックアップ機として使用しようかと考えております。
このNAS君は、Logitec製のLHD-NASと言う機種です。70x200x200位のサイズの箱型。ふつーの増設HDみたいな形をしているのですが、中を開けるとMiniITXという17cm四方位のマザーボードが乗った、普通のPCなんです。省電力に気を使ったVIA C3 533MHzというCPUを積んでて、FreeBSDをカスタマイズしたOSが載ってます。値段は張るけど、作るのは簡単だよな。うん…
で、FreeBSDでNASやらせても、あんまり嬉しくない。ログインできるわけでもなく、カスタマイズできるわけでもない。なので、GentooLinuxを入れて、XFS+LVMで信頼性と拡張性を得る。さらにDRBD+HeartBeatを導入して、メインサーバがダウンした場合には代替サーバ機として稼動するように変更しようと考えているわけです。ナ~イスアイディアでしょ?
っていうか、メインサーバのHDDが、

ヘルスチェックに失敗したからバックアップ取れ

とログに吐きまくってるのでめちゃめちゃ不安なのです。まぢやばい~(;´д`)トホホ

posted in Gentoo Linux, コンピュータ, 玄箱 by maruo

Follow comments via the RSS Feed | Leave a comment | Trackback URL

Leave Your Comment

 
Powered by Wordpress and MySQL. Theme by Shlomi Noach, openark.org
ページ内検索

ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失

メインメニュー

サブメニュー
自宅鯖計画

Gentoo Linuxな生活

玄箱HGにGentoo格闘記

航空ショーへ行こう

モータースポーツな世界

奥深き写真の世界への誘い

我思う ゆえに我あり



携帯用QRコード