A級戦犯かそれとも英雄か?

1月 11, 2017

去年まで、ビッグプロジェクトを推進してましたが、それも結局継続することなく終わってしまい、ワタクシ別業務に変わったわけですが。

自社の偉い人達が私に非常によそよそしい

のです。フレンドリーに話しかけるわけでもなく、怒るわけでもなく、もちろん褒めるわけでもなく。

先般のビッグプロジェクトは、正直成功とは言えず、というよりも、大失敗の方でしょうな。初めて挑むお仕事で、正直丸く収まるはずもないでしょうな。超チャレンジャブルな内容で、投げ出したくなる程課題も満載で、とても利益なんて出る状況ではございませんでした。
つまり、会社の事業としては失敗なわけですわ。損失出しちゃった訳なので。
そういう意味では、私は会社に対しては大罪人なわけです。

納期通りに、お仕事自体は納めてしまったんですよね。社内でも、絶対納期内に終わらせるのは無理と思われ、私自身も無理だろうと思っていたにも関わらず。
そういう意味では、超リスキ-で、自社史上初の業務をきっちりやり遂げた功績もあるわけで。

金銭的には非難したい。これで、納期も守れなかったのなら、プロジェクトを失敗に導いた大罪人として、公然と私を処刑できたんでしょうが、製品を納めるという、責任をきっちり果たし、対お客さん的には体裁を守り、きちんと責務を果たした事も事実な訳で。

なもんで、どう扱っていいものか図り兼ねているのだろうなーと。これからどーいう展開になるのか…ワタシ自身全く分かりマヘン。まぁ、まずは今の仕事に集中して結果をだそう。うん。

明けましておめでとうございます♪

1月 1, 2017

さて、明けました2017年。いろんな事がリセットされたような気がするこのお正月。さて、今年はどうなるんでしょうねぇ…

  • 今まで続けていたプロジェクトも、継続することなく終了…私移動。新規一転再始動
  • プライベートでも家族が増えたので、新たなライフスタイルを再構築せねば

公私にわたり、大きく変化し、新規スタートな年なのであります。
去年は、前半仕事で大変なこともありましたが、得られるものも一杯ありました。ここで得た経験を元に、更なる飛躍!と行きたいところですね♪

2017年も変わらずご愛顧の程を、よろしくお願いいたします<(_ _)>

2016年も終わろうとしていますね…

12月 27, 2016

早いもので、もう年の瀬。残す所あと僅かですね…

2016年の覚悟は今でも覚えていますが…

絶望しかない死地へ赴く死刑囚の気分

でした。もう、やるしか無い。やりきるしか無い。たった一人ででも。我ながら、悲壮な覚悟で臨んだミッションでしたよ。

正直、何度投げ出そうとしたことか。様々なトラブルもあったけど、何とか乗り越えました。自分の中でも奇跡だと思えるほど、運が良かったと思いますよ。
そして、趣味の写真も、何度か入賞や、写真展で展示していただいたり、私生活も変化があったりと、まさに激動の1年でした…
いろいろあったけど、何とか平和に年の瀬を迎えられそうです。

終わりよければ全て良し!

としよう。来年は、完全にリセットで、新たな環境でまたチャレンジが始まります。きっといろいろあるんだろうけど、何とか平和に過ごせると、いいなぁ…

気持ちは世間とずれているのかしら?

12月 14, 2016

日本人女性7割が「直属の上司は男性が良い」と回答

なかなか興味深いアンケートっすね。至極単純にこのアンケート結果を理解したとすると、ですが。
女性キャリアは部下から人気が無いので、自動的に上に行けない、ってことか。

つまり、女性のキャリアアップを邪魔しているのは、女性自身

ってこと、なのかな???そりゃ、男性と女性で、給与やキャリアサポートに差がでるよねぇ…
逆に、昇進する女性は、

異性/同性問わず好かれる女性

って、事なのかな。なるほどねぇ。男性キャリアにも言えることではあるんだけどね~。覚えておこう。

AIが発達したら、人間は何が出来るのか?

12月 5, 2016

昔、こんな記事を書いたのですが、最近、AIがあと50年で人間を追い越すだろう、と言うことが言われ始めてますね。
さて、その時…どんな世界が待ってるんでしょうねぇ…
いろんな番組や記事で、その危惧が出始めてますね。

  • 全職業のうち、50%はAIに置き換えられて、失業者が増える
  • 悪意的に教育されたAIが、テロに利用される
  • そもそも人間に好意的な判断をAIが下すだろうか?

等。私、ふと考えてみたら…人間とAIの決定的な違いに気が付きました。
人間は、知能も確かに持っていますが、本能的な「欲望」を持っています。いわゆる煩悩ですな。
さて、対するAIはどうでしょう。数学的に作られたコンピュータ上で動作するわけなので、あくまでも冷徹に、論理的に動くわけです。
学習が中立的に行われたとして、論理的に正しいと思われる判断をAIが下したとき。それは人間的な判断なのかどうか。

例えば、ですが。ある映画の1シーン。

記憶喪失の男が、ある老紳士の所に流れ着いてくる。その男性は、老紳士の息子にそっくりだった。そのため、息子が帰ってきたと思い、しばし一緒に暮らします。が、あるときその男の記憶が戻ってしまう。老紳士の息子ではなかった、と理解してしまう。だが、その老紳士に寿命が訪れ、死の間際にこういう。
「私は、死ぬ前に息子に会うことができた。幸せに死ぬことができる。」
その男は、悩みながら、死にゆく老紳士にこう答える
『あぁ、そうとも。父さん。』
そして老紳士は逝ってしまう…

とても人間的で、胸を打たれるシーンですが、AIならばどうでしょうか。死の間際という老紳士に、わざわざ真の息子ではない、という事実を突きつけ、絶望の中死ぬこともないだろうと、人間なら思うでしょうが…AIに人の死の概念は無いでしょうし、『嘘はよくない』という一般的価値観があれば、躊躇なく本当の事を言うでしょう。
が、それが論理的には正しいとしても、人間的にはどうなのか…ということです。

かつて、コンピュータの黎明期には、人間がコンピュータに合わせるようにしていました。そうでないとコンピュータは働いてくれないから。
でも、そのコンピュータが人間を超越したその時、コンピュータは、果たして人間に合わせて、くれるのでしょうか、ねぇ…

多分ですが、こういう判断なのでしょうね。

人間に合わせることが、論理的に正しいことなのかどうか?

人間世界の正義とは、人間に都合がいいこと。その人間の正義は、論理的に正しいこと、なのでしょうか…

不思議なほどの無意味な自信はどこから来るのか

12月 3, 2016

プログラムやシステムを納めると、バグ等で問題が起きたりします。で、そういう内容を顧客に報告して、修正内容や対策版プログラムの反映作業の許可をとったりします。

で、幾つか問題があり、その対策の説明用の資料を作成しました。
先日、お客さんにその内容を我々の上司が報告したわけですが

  • 内容がよく分からん
  • なぜその対策で治るのか分からん
  • わかるように書き直せ

という回答を頂きました。で、資料を修正する、という事になった「らしい」。で、その修正を上司がするというのですが、その際、我々に質問が来まして。

そもそも問題の原因がわからないんだけど、何が原因で起きたの?資料読んでもわかんなかったんだよねー

え?

その原因を書いた資料だったんだけど、その内容を理解しないでお客に説明したの?なんでそんなんでお客の前に出られるの?俺なら、資料部下に書いてもらったりしたのであれば、内容について部下にヒアリングして、説明内容とかシミュレーションしてから打ち合わせに臨むんだけど、そういう作業はしないんだ!?

そりゃ、お客も納得させられないですよ。質問受けても、回答できないんじゃ…その状態で、お客の前に出られる事事態不思議ですよ…

通りたい気持ちは、どこも一緒なんだね

11月 13, 2016

最近、東京都政絡みで、いろいろと問題が沸き起こってる昨今。盛土問題、東京五輪予算超過問題、などなどなど。

で、先日ワイドナショーで、五輪関係のスタジアムを、東京以外の既設設備で賄っては?という東京都の提案に対して、議論が巻き起こってまして、ふと考えましたよ。
ポイントは

  • もともと安くあがると宣言しての五輪参入だった
  • 蓋をあけたら、いろんなことが予算超過。そもそも計画が甘かったのでは?
  • 今、そもそも五輪を東京で行わなくてもいいのでは?という意見も上がっているが、あの盛り上がり時の全会一致感は何だったのか?
  • そもそも、五輪の招致自体、IOCに対する入札みたなもんなのではないか?

ここまで聞いて、ふと思いました。

なんだぁ、どこも一緒じゃん

五輪を東京に、と招致に対してはすごく盛り上がる。盛り上げて、日本の中も、何が何でも採れ!という勢いになってくる。反対派もいるのかもしれないが、その連中は声を挙げない。
多分その熱に浮かされた連中は、何がなんでも採ろうと、値段を引き下げたり、問題を抱えていても解決策を並行して検討する条件で見込み入札する。
で、蓋を開けてみれば、検討すべき重要問題が一杯ある(これはある意味仕方がない。経験値が少ないのだから)。で当初予算よりも高騰してくる。すると…反対派が声を挙げる。俺はもともと反対だったんだ。計画は白紙に戻すべきだ、と。ついには賛成派も文句を上げ始める。こんなはずじゃなかった。XXXの見積もりミスでこうなった。俺の責任ではない、と…

あぁ、俺も見たことある。こんな状況

いや、俺自身が体験した。悲しいよねー。この裏切られ感。良い悪いは置いておいて、せっかくやることになったんだからさ、どうすれば成功させられるのかをもっと積極的に考えるべきなんじゃないだろうか…

木を見て森を見ず

11月 8, 2016

よくある話でしょ。
あっちのスーパーはほうれん草が1円安い。こっちのスーパーは大根が1円安い。なので、あっち回って、こっち回って、1円でも安く!ほら、これで10円節約できたよ!安くあがってよかったぁ~

そこに行き着くまでのガソリン代と時間考えたら、10円なんて吹っ飛ぶよ!

確かに、自分が持ってるお財布からの出金は少なかったので、ご満悦なのかもしれないが…全体の家計を見たら、実はマイナスになっていることに気づかない、なんてこと、よくある話ですわな。
ある本でもあったんですがね。短期決算の利益(例えば半期とかのね)でしか評価しない場合は、その場限りの利益を出すことに躍起になるので、無難な事しかやらなくなるって。
で、もっと厄介なことに…今月の収支しか気にしないので、こんな事が起きたりします。
上級管理職って、手当がつかなくなるとかあるわけですよ。年俸に含んでいるから、と。で、年俸制なのでどれだけ働いてもギャラはおんなじ。で、ただ見かけ上計算をかんたんにするために、人件費って、全員分で均等割で計算するんですよ。意味ないんだけど。だからぺーぺーだろうが主任だろうが課長だろうが部長だろうが、みんなおんなじ費用だと…すると、どういうマジックが発生するか。

出張するなら、ペーペーが出張するよりも、課長、部長、本部長が出張するほうが安上がり(に見える)

という不思議な事象が発生します。
長期出張するならば、ペーペー行かせるよりも、部長が行っててもらったほうが出金が少ない。なので、部長に対応してもらおう。

…そりゃね、ほんの数日ならいいですよ。1ヶ月、半年、1年出張。本来方針や政策を決定するべき立場の人が、今日の日銭をケチるために不在。それで何が起きるか。方針、政策も決まらないし、決定権もないペーペーがどうのこうの言った所で、どうにかなるわけでもない。なので、「明日何やるか?」が決まらない。なので、結果、近い将来、稼ぎがなくなる…報酬に対する成果も、全く見合わない。

あきらかに、長期的に見て超高額の損失が発生している

事に、気づいてるんだか、気づいてないんだか…そのくせ、カネがないからって、ペーペーの方がどんどん出稼ぎに行かされて、働き手はいなくなる。結果事態が好転しないので、出張期間がどんどん伸びていく…はぁ、貧乏って、本当に視野を狭くするんですなぁ…というか先見性が無い上の人達に、がっかりっす…

光属性と闇属性

10月 30, 2016

生い立ちなのか。それともその人が持つオーラなのか。よくわからないのですが、なんとなく人は2種類に別れる気がするのです。

光属性

  • お日様が似合う
  • 気品がある
  • 直感で「この人はエリートだ」とわかる
  • なんか育ちがいい気がする
  • 苦労なんかあまりしていないような気がする
  • (私は)どことなく近づきがたい
  • なんか知性的。というか頭が良さそう。理論派

闇属性

  • どっちかというと、夜の飲み屋が似合う
  • 苦労人に見える
  • 直感で「叩き上げで頑張ってきたんだな」と思う
  • なんか庶民派
  • 人生の酸いも甘いも噛み分けて来たような、深さを感じる
  • 理論よりも実践。まず動く

まぁ、なんとなくこんな感じ。すごく単純に言うと、エリートと、叩き上げですかね。
すみません。私、育ちの良さそうな生粋のエリート。なんか苦手。育ちが悪いせいですかね。不器用でも、無骨でもなんか実力でのし上がってきた人の苦労話、武勇伝っての?すごく好きなんだわ。エリートは、持って生まれた家柄とか、才能とか、卒業した学校とか。生い立ちで今そうなっているから、自分には絶対になれない。だけど苦労人の努力なら、生い立ちも、才能も、何もない自分でも。もしかしたら今からでも出来る事があるかもしれない。そういうことなのかもしれないなー。
なんて思った今日このごろ。

いいとこ探し

10月 30, 2016

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「どうせ頑張ったって何も変わらないよ」
「いい事なんて何もない」
「だって、それがルールだから」
「そんなものには価値はない」

よく聞く発言ですね。私思うんです。生きていくって辛い。苦しいこと一杯。毎日毎日同じことの繰り返し。色あせていく日常。

そんなもんは当たり前で

仕事して対価頂かないと生きていくことすら出来ない。そのためには、自分の希望と違うことだってやらなきゃいけないときもある。全てが万事自分の思い通りになんて行くわけがない。だからもがく。もがき続ける。今よりもより良くしようと。そして苦しい現実の中でも幸せを、感動を感じられる瞬間を求めて。
で、そうすると人は、だいたいドラスティックな変化を要求します。

  • 環境を変える(上京するとか)
  • 制度を変える
  • なにか新しい事を始める

まぁ、だいたいそういうドラスティックな変化への挑戦って、うまく行かないことの方が多いわけで。

じゃあ、今、与えられたこの状況の中で、何か面白いもの、何か感動は無いのか?本当にそこには何も無いのか?もう探し尽くしたと本当に言えるのか?努力はしつくしたと本当に言えるのか?

私、いま写真、特にスナップにかなり注力しているわけですが、スナップ写真ってね。それにすごく近いものがあると、思うのです。
まさに今、この瞬間、持っている機材、置かれた環境で何かを探す。寂れた街、原っぱ。一見なんも魅力がない場所で。歩く。歩くと何かがある。

  • あら、こんな所にコスモスが。すすきが群生してるじゃないか。丁度いい光だな
  • ほほう、川の水面に光が反射してるな。こりゃ面白い
  • 街路樹の影が素敵だな。そうか、もう秋か…夕暮れが早いな…
  • 単線の駅か。そろそろ学校も下校時間なんだな。

そう。探せば何かがある。必ず、何かがある。気づきが必ずあるはずだ。そして魅力的なものが見つかるはずだ。そう信じる。今日は天気が悪いから、レンズが無いから、機材が足らないから、被写体が無いから、ではないのである。

目の前の被写体の魅力に気づくか気づかないかは、まさしく自分次第

気づいた被写体の魅力は、ほんの一瞬。もたもたしていたら通り過ぎてしまう。その一瞬を、限られた機材で、全力を持ってとりあえず撮る。モノにできたのか、できなかったのか。それは結果である。帰ってからガックリする時もある。だが…

シャッターを押さなければ、何もない

のである。自分が置かれた環境の中で、全力をもっていいトコ探しをする。そして、いい!と感じた瞬間、躊躇なくシャッターを切る。但しきちんと考えて。光は?影は?構図は?被写体の魅力は、自分の思い通りに写せるか?

そして、撮れた時に思う。ヤッタ!という達成感と、この街も捨てたもんじゃないな。いいところあるじゃない。と。

偉そうな事言えた柄じゃないけど…平凡で、苦痛に満ちた日常を楽しく生きるって、そういう事なんじゃないかなと、ふと思った。

 
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