最近仕事で感じる違和感の理由に気づいた

8月 14, 2017

いろいろ仕事で釈然としないことも多く、こんな記事を書いたわけですが、最近それについて仲間内で話し合っていて、なるほど、と気づいたことがありました。

意見に個人が感じられない

のですよ。多分ね、ワタシんとこの会社は、よくも悪くも

昭和なサラリーマンないしは真面目ないい子

が多いんだなーと。昭和なサラリーマンは、つまり会社一筋。高度経済成長を支えた自信に満ち溢れたおぢさん連中。そして、真面目ないい子は、その人達の言葉に忠実に付き従う。多分、どう頑張ってもひっくり返せないんだよね。真面目で、縦社会を重んじるから。
そんな状況の、あくまでも一側面だけ切り取って見ると、何が見えるか。

なんとなく、朝令暮改に言うことがコロコロ変わる主力だけが見える。言ってることはごもっともに聞こえるんだけど、昨日言ってたことと違うなぁと。あいつ何いってんの?に見える。で、ウチラが意見を幾つか言っても、主張は「方針と違うから」と跳ね除けられるわけです。ココが違和感。

さて、何が裏に起こってるのかなーと想定すると。
多分、会社の上層部たる経営陣は、それぞれ激動の時期をそれぞれの力で生き抜いてきた訳で、それぞれ持論を持ってるわけですよ。で、Aさんは「こうしたい」という。でも、Bさんは「ああしたい」という。Cさんは「そうしたい」という。で、主力な連中はその意見をそれぞれ聞いてきて、うちらにはそれを伝えずに、「会社の方針だから」とA/B/Cさんのそれぞれの主張をその時々に伝えてくるわけですよ。そういうことなんだな。つまり

会社の方針はわかった。お前はどうしたい?もっと本音で喋ろうぜ

となるわけですな。なので、時々過激な本音がポロッと漏れることも有るわけですが、それに気づくと急に防御線を張ってくる。なので…ものすごく距離感を感じる。これが違和感の正体か、と。
もっとさ、情報をだしてもいいんじゃない?「ワタシはこうしたい。会社の方針はこうだ。なので、こうしようと思う。皆さんどう思う?」と。上から目線で、うちらのやることにケチだけつけてても、人はついてこないよ。多分人がついてきているとすれば、それはあなたの後ろに見える、「会社のブランド」についてきているだけだと思うよ…残念だけど…

posted in マイワーク by maruo

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