日航機123便墜落から32年

8月 13, 2017

「CAの声が震えていた」 全日空機が与圧系統の不具合で緊急着陸 けが人なし

1985年8月12日 18時24分。32年前、JAL123便はエマージェンシーを宣言。羽田へ引き返す途中、着陸すること無く御巣鷹の尾根に激突し、500名を超える死者をだす大惨事となりました。
JAL123便は、18:00発伊丹空港行き。着陸18:56の予定でしたが、その予定時刻に、墜落したのです…

あれから32年。2017年8月12日 18時34分。ANA37便 18:00発伊丹空港行きボーイング777は、エマージェンシーをコール。羽田に引き返し18時56分に着陸いたしました。

恐ろしいほどの偶然の一致である。

今回は、与圧系システムトラブルのみということで、油圧/操舵系が系統が死んだわけではなかったので、大事には至らなかったようですね。なによりですが、正直、32年前を思い出させるようなインシデントでした…

さて、こういう縁起と言うか、げんを担ぐというか。アンラッキーなナンバーというのは、不思議な事で飛行機の世界にはよくありまして。今回の8/12  18:00羽田発伊丹行きのようなもんで。恐ろしいほどの偶然の一致というと、ブルーインパルスにもあるんですわ。

  1. 1982年11月14日 T-2ブルーインパルスの4番機 174号機が、下向き空中開花演技中に墜落
  2. 1991年7月4日 T-2ブルーインパルスが、宮城県金華山沖で、デルタロールの訓練中に左翼2機が同時に墜落
  3. 2000年7月4日 T-4ブルーインパルス ソロ2機が、訓練終了し帰投中に、牡鹿半島山中に墜落

9年毎、174に因縁があるときに墜落事故が起きる

というジンクスがあったのです。当然次は2009年7月4日。だったのですが、この日は何事も無く過ぎました。ジンクスは、「多分」消えたのです。ただ、2014年1月29日には、空中接触事故もあったので、いつでもそうですが、安全には細心の注意を払っているはず。多分…次は2018年7月4日。来年ですが、特に細心の注意を払うでしょう。つまり、ブルーにとっては174は注意すべきナンバーとなってしまったわけですが…

8/12 羽田発大阪行き18:30頃という数字は、禁忌すべき数字となってしまうんでしょうか…何か不思議な力が働いているとしか思えない…

posted in マイライフ, 飛行機 by maruo

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