楽しい仕事がしたいよね

7月 21, 2017

感動ビジネスが復活のカギ ソニー平井マジックの革新

最近、SONYも面白い商品が増えてきましたね。復活の兆しも目覚ましいかと思います。

マーケットシェアが大事だとよくいわれますが、規模を追うと必ず価格競争に陥り、商品もブレていく。
皆が同じ方向に向かっているんだという認識を共有することが大事だと思い、「One Sony」というスローガンを打ち出しました。同じ方向とは、繰り返しになりますが、「感動ビジネスをする」ということです。重要なのは、グループ内の情報を皆でシェアすること。そのうえで対話が生まれることです
SAPやTS事業準備室は、社長直轄の組織として立ち上げました。すぐに収益化できるかどうかわからない新規事業は、周りの人から、「俺たちは一生懸命コストカットしながら大変なことをやっているのに、あの部署は遊んでいる」などと思われがちです。しかし、社長である私がプロテクトをすれば、「社長がやっているから仕方がないか」となる。むしろ、そうでもしないと新しいものは育ちません。社長になった5年前は業績的に苦しい時代でしたし、「必ずしも利益を出さなくていいから面白い商品を作ってよ」と言っても理解されにくい環境でした。でも、こういうことは業績が良くなってから始めたのでは遅い。だからあえて業績が悪いときに、新技術や新規事業への投資を増やしました。

どこでも、同じような取り組みはしているはずなのですが…大体傭けの悪い新規事業って、得てして面倒事にされがちなんですよね。「One XXX」って似たようなスローガンありますが、私のところだと意味が違ってたり。新規事業には夢いっぱいでみんな参入してくるけど、リスクが高いと踏むと、みんな逃げていったり…
やっぱり、トップダウンで、トップの判断でやっていかないと進まないんだよねぇ…と思うけど…

偉い人はそうは思わないんだよねぇ~!!

( ̄へ ̄|||) ウーム。やっぱり社風とかそういうところから違うのかな…

posted in マイワーク by maruo

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