奇抜なアイディアは認められない

7月 6, 2017

今、あるシステムの実現方式の検討で、揉めています。A案、B案と2つ出ているのですが、どちらも一長一短。また、主張する社さんも、どちらも一歩も譲らない考えです。

で、私は、この2つの案のデメリットを解決する第3案を考えました。ポイントは

  • どこの偉い人も発表していない、オリジナルアイディア
  • これからの新技術開発も視野に入れたアイディア

であるので、正直突飛な発想です。残念ながら

  • 数年のうちに考えても実現できると思えない
  • 結局他社案の変形では?
  • 揉めてる最中、更にアイディア出しても収集つかなくなるだけ

と、あっさり却下。まぁ、所詮一介の協力会社ごときが出したアイディアなんて、認められないのはわかってましたけどね。

でも、必ず近い将来私が提案した方式になる

そして、社会的に権威がある人が発表すれば、採用されるのもわかってる

と思うのですよ。そもそも研究開発なんだから、今まで存在しない形を提案しないと意味がないと思うんだけどなぁ…まぁ、所詮日本の企業の技術者は、クリエイター気質では無いと思うので、わかってましたけどね…

でも、本当に悔しいなぁ!

研究職やってる偉い人と知り合いになれないかなぁ…俺のアイディア、話してみて感触聞きたいんだけど…そういう人が発表してくれれば、すごくうまく回ってくんだけどなぁ…

posted in マイワーク by maruo

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