通りたい気持ちは、どこも一緒なんだね

11月 13, 2016

最近、東京都政絡みで、いろいろと問題が沸き起こってる昨今。盛土問題、東京五輪予算超過問題、などなどなど。

で、先日ワイドナショーで、五輪関係のスタジアムを、東京以外の既設設備で賄っては?という東京都の提案に対して、議論が巻き起こってまして、ふと考えましたよ。
ポイントは

  • もともと安くあがると宣言しての五輪参入だった
  • 蓋をあけたら、いろんなことが予算超過。そもそも計画が甘かったのでは?
  • 今、そもそも五輪を東京で行わなくてもいいのでは?という意見も上がっているが、あの盛り上がり時の全会一致感は何だったのか?
  • そもそも、五輪の招致自体、IOCに対する入札みたなもんなのではないか?

ここまで聞いて、ふと思いました。

なんだぁ、どこも一緒じゃん

五輪を東京に、と招致に対してはすごく盛り上がる。盛り上げて、日本の中も、何が何でも採れ!という勢いになってくる。反対派もいるのかもしれないが、その連中は声を挙げない。
多分その熱に浮かされた連中は、何がなんでも採ろうと、値段を引き下げたり、問題を抱えていても解決策を並行して検討する条件で見込み入札する。
で、蓋を開けてみれば、検討すべき重要問題が一杯ある(これはある意味仕方がない。経験値が少ないのだから)。で当初予算よりも高騰してくる。すると…反対派が声を挙げる。俺はもともと反対だったんだ。計画は白紙に戻すべきだ、と。ついには賛成派も文句を上げ始める。こんなはずじゃなかった。XXXの見積もりミスでこうなった。俺の責任ではない、と…

あぁ、俺も見たことある。こんな状況

いや、俺自身が体験した。悲しいよねー。この裏切られ感。良い悪いは置いておいて、せっかくやることになったんだからさ、どうすれば成功させられるのかをもっと積極的に考えるべきなんじゃないだろうか…

posted in マイライフ, マイワーク, 時事ネタ by maruo

Follow comments via the RSS Feed | Leave a comment | Trackback URL

Leave Your Comment

 
Powered by Wordpress and MySQL. Theme by Shlomi Noach, openark.org
ページ内検索

ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失

メインメニュー

サブメニュー
自宅鯖計画

Gentoo Linuxな生活

玄箱HGにGentoo格闘記

航空ショーへ行こう

モータースポーツな世界

奥深き写真の世界への誘い

我思う ゆえに我あり



携帯用QRコード